【数学史】佐々木力を叩こう2《セクハラ》
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0156岩井洋 ◆hEpdoZ.tHU
NGNG『科学技術と現代政治』第四章 扉絵はマルクス主義者ウィリアム・モリスです。
「新しい世紀へ 思想の「冬の時代」の終焉
郵政合同労組の兄弟のみなさん!先ほど私は司会者の的場良生書記長から「佐々木力先生」
と紹介されたのですが、「兄弟」の方が似つかわしいと思います。みなさんのほとんどは
高校卒で就職なさった東北出身の方であるとうかがっていますが、私も東北の出です。
宮城県のブナで有名な船形山麓の小野田の、清貧と言ってよい生涯を送った職人夫婦の
息子で、大学進学を当然と考えるような出自ではありません。みなさんはこの10年、
まさしく思想的には「冬の時代」と形容してよい年月を「階級的労働運動」の旗を掲げて、
闘いを持続してこられました。私は1997年夏、国際学会に出席した帰り道に、全国
一般労働組合全国協議会書記長の遠藤一郎氏と一緒に英国リヴァプールに長期ストライキ
中の港湾労働者を訪ねましたが、その時「兄弟!」(註:ブラザーとルビがふってある)
と呼びかけられました。〜中略(左翼アジ続く)〜私は近年、国際学会での講演や大学で
の講義などで、ヨーロッパ、北米、南米、アジアの諸国を訪問しているのですが、マルクス
主義とか社会主義とかの思想が復権しつつあるという印象です。もう一つ旧ソ連邦=ロシア
でも日本と同様の思想傾向が見られたようですが、しかしここではエリツィンの経済改革の
大失敗が明らかになり、マルクス主義的思潮が再建の波に乗ろうとしているそうです。
みなさんが「階級的労働運動」の旗を守り抜いて闘ってこられた十年は、このような十年で
した。私は昨年夏、兄弟労組の電通労組結成20周年記念の講演を福島で行いましたが、
電通労組、昨年結成15周年を迎えた鉄産労、それにみなさんの郵政合同労組は、厳しい
「冬の時代」をみごとに生き延びてこられました。敬意を払わずにはおられません。
いまその「冬の時代」が終わろうとしております。現在は季節も2月の末で、本日の仙台
は小雪が舞っていますが、春が近づいていることは疑いありません。
>こんなこと言ってる人間が他人に向かって「イデオロギー喧伝」だの文句が言える
でしょうか。デマゴーグの模範的例文です。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています