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>「真」でないものを全て排除して考慮すらしないのが日共的セクト主

広松渉の著作は、『資本論の哲学』だったか何かを少し読んだだけだが、あれに何らかの価値があるとはとても思えない。

反マルクス主義者であっても、考慮に値する著作は多くある。たとえばWeberやPopperはマルクス主義への真剣な挑戦であり、正面から向き合わなくてはならない。
だが広松の著作にそのような価値があるとはとても思えない。