【数学史】佐々木力を叩こう2《セクハラ》
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0010関孝和
NGNG1年前の2004年1月11日には
佐々木力《近代科学史論》三部作完成記念シンポジウム
というのが開催されてるね.ちなみに,ここでいう三部作とは,
・『科学革命の歴史構造』全2巻(岩波書店,1985;講談社,1995)
・『近代学問理念の誕生』(岩波書店,1992)
・『デカルトの数学思想』(東京大学出版会,2003)
のことらしい.このときの司会は猪野修治で,構成は
■第1部(佐々木科学史学の成立と意義)
三浦伸夫(神戸大学)「『デカルトの数学思想』の国際学界にとっての意義」
高橋秀裕(熊谷女子高校)「Descartes's Mathematical Thought の作成を手伝って」
佐々木力(東京大学)「《近代科学史論》三部作を完結して」
■第2部(批判的コメントと討論)
小松美彦(東京海洋大学)「佐々木科学史学の現代史的意味」
薩日娜(東京大学大学院)「佐々木数学史学から学ぶ」
菅野幸子(東京大学大学院)「佐々木学問論の印象」
だったらしい.
http://www008.upp.so-net.ne.jp/shonan/history.htm
薩日娜って,もしかして...
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