先日理科大数学科の修士課程卒2名と博士課程卒1名と素人(俺)とでいろいろ話をした。
現代数学が代数・解析・幾何の柱を持っていることは知っていたが、彼らが話しているのを聞いていると、
どうやら専門以外の分野は全く分からない(もしくは忘れた)らしく、各人の話が一方通行になっているようだった。
数学の進む道は統合ではなく更なる細分化なのだろうか?そうすると究極的には自分以外の誰にも理解できないような数学が
出来上がるような気がする。それを数学と認めるのは誰だ?そもそも数学とはなんだ?答の出ない、出たとしても検証の仕様がない疑問がぐるぐる回る。

>>423-424
感謝。もう一度大学で勉強し直そうと決めたとき、医学か数学かで迷いました。数学を選んだ僕の選択は正解だったのかは医学を学ばないと分かりません。
でも、そう何度もチャンスを与えてくれるほど人生は甘くもないし長くもないですね。お互い30代を学問に捧げる決意で頑張りましょう。