時というものは残酷なものだ。
エムシラがどんなにもがこうとマツシン叩きに明け暮れようと
「2005年春」の終わりは容赦なく訪れる。
そして、エムシラのケンブリッジ講演がでまかせであったという
冷厳な事実が白日の元にさらされてゆく・・・。