数IIの微分法なんですが、関数y=x^3においてx軸(y=0)が接線に
なると教科書に書いてあります。
で、グラフを書いてみると、確かに原点で一瞬、微分係数は一致するの
ですが、y=x^3のほうは下から上へ伸びています。
こういう状態でも「接線」と表現していいのでしょうか・・
私としては、接線というのは関数y=x^2に対するy=2x-1にように、
接線の同じ側から接近して離れていくといったイメージを持っていた
のですが、1点で微分係数が一瞬一致さえすれば、グラフが接線の
反対側に抜けていても問題ないのでしょうか。
「接線」の日本語の意味的に私には不自然な感じがあるのですが、
数学ではこれでも問題ないと考えていいのでしょうか。
「分からない教科書の記述」なので若干スレ違いで申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。