本人の問題の行政的な決着はともかく、このような環境を作った、
「還暦老人」の方々の「美しき友情クラブ」は、
トカゲの尻尾きりで逃げるのですか?だとすれば、恥ずかしいな。

また、COEのお金の運用での問題点の一つの「プロジェクト」制度は
どうするんですか?
修士の学生の卒業試験を事実上免除し、博士課程に拉致して、
博士課程の定員を満たすらしいですが、この「工作員」教員による
「プロジェクト」は、「党中央」の言うことを聞く教員にしか認めない。
つまり「現体制」に反抗・抵抗する教員は博士課程学生を教育できない、
すばらしい「制度」です。(北朝鮮を連想するのは誰しも同じようです。笑)
無理して進学させた学生はどのように責任をもって教育できるのかな?

元々は博士課程修了の学生の少なさを指摘されて始めたようだけれど、
なぜ自信をもって、「うちは少数精鋭」と言えなかったのかな?
それまで大学院学生の教育に真剣に取り組む先生が多くなかったことも
事実としてあったような気がします。その点同情に値します。

しかし、「プロジェクト」制が問題の解決や改善につながるとは到底思えない。
無原則の愚劣なことばかりやっているような気がします。
まだCOE延長を諦めていないようだが、万一存続しても惨めさが
増すだけのような気がします。まあ、ご健闘を!