虚偽申請としてはどちらが悪質・重大なのだろうか?

新大学院申請見送りへ 信州大

 信州大学(小宮山淳学長)が法科大学院の設置をめぐり、5人の教員の未完成論文を「完成済み」として申請した問題で、文部科学省は14日、信大に対し、新たな大学院や学部の設置申請を自粛するよう指導した。
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 また、文科省は法科大学院についても、設置審の意見を踏まえ、教育体制の見直しが十分に行われたと判断できるまでの間、来年度の学生募集を自粛するよう指導した。
 法科大学院は虚偽申請問題の責任を取り、3教授が辞任する予定で、新たな教員の確保が不可欠。8、10、12月のいずれかの設置審の教員審査にパスしなければ、教育体制が不十分と判断され、来年度の募集だけでなく、認可そのものが取り消される可能性もある。
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=5468