メリット:
 超一流大学院のPh.Dなら箔がつく。
 世界トップの数学者の弟子になることが可能。日本に帰ってきてもチヤホヤされる。
 英語も上達する。英語もろくに話させないようじゃ舐められる。
 アシスタンシップが取れれば(Ph.Dなら普通は取れるが)、学費免除+生活費が年2万ドル程度
支給される。 
 英語で世界中の人とコミュニケーションをとる機会がある。(世界の実情をナマで知ることが出来る)。
 美人の白人娘と知り合う機会がある。

欠点:
 アメリカは学費が高いので教授にアシスタンシップを切られたら自動的に退学になる。
 全て英語なので、英語が出来ないと強烈にストレスが溜まる。
 飯がまずい。 白人が平気な顔をしてまずいものを食べているのを見ると、所詮この程度の人間
なのか、と思う。 お里が知れるぜって感じ。
 放任主義。 自分から積極的に行動しないと忘れられる。
 競争が厳しい。 学位を取ることは東大レベルの学生なら不可能ではないが、アカポスを狙うと
なると非常に厳しい。 アメリカで日本よりいい給料を貰おうとするなら、相当優秀でないとだめ。