東京大学は、女子学生へのセクシャルハラスメントを 繰り返したとして、大学院総合文化研究科の教授を 停職2か月の 懲戒処分にしました。

 停職2か月の懲戒処分を受けたのは東京大学大学院 総合文化研究科に所属する 50歳代の教授です。
 
 この教授は自分が指導していた 女子学生に対し、去年春頃から 海外旅行に同行するよう 繰り返し誘い、女子学生がこれを断ると 言葉やメールで 非難するようになりました。
 
 女子学生の相談をうけた 大学の相談窓口は 担当教授を変更するなどの 措置をとりましたが、この教授は今年の春頃まで「自分のもとでなければ 学位を取らせない」などのメールを 送り続けたということです。

東北大数学科卒業生の佐々木力氏がセクハラなさいましたぁ☆