>>429
俺が思い出せる限りで言うと、
通常増減表を書く場合には、f'(x)とf''(x)が0になるxの値が必要。
ついでに、f'(x)が正になる範囲、負になる範囲が必要、でf''(x)も同様。

>>429でお前自身が書いてる
x   … -2 …
f'(x) - 0 +
f(x) ↓ -3 ↑

これを解説すると、f'(x)が x<-2で負の値を取ると言っている。
だから、縦に見ると
…
 -
↓
となっている。 これは、最初の…がx<-2の範囲を表していて、次の-がf'(x) ( 関数の傾き) が負の値を取ること。
最後の↓がf(x)が減少関数であることを表している。

で、次にx=-2になった時、
-2
 0
-3
となるわけだが、この時xの値は-2 f'(x) ( 関数の傾き )が0、f(x)の値は-3と言うことになっている。