>ええ.数学史のというか歴史学の論文としてはたしかに不備なん
>だけど,内容的(数学的)にはかなり面白い..

歴史上の関孝和っていうのは江戸時代の和算家の代表的な人だろ。そして和算は西洋で発達した数学とは異なる考え方をしていた。そして現在では和算を用いて数学をしている人間はいない。ここまではいいかな。

とすると、「歴史学としての論文としては不備があるが、数学的には面白い」という関(HN)の主張はよく分からない。だって和算に関心を持つとすれば、それは専ら歴史的な関心になるはずだろ。

いくら現代の数学者が関(歴史上)の考えを現代数学で書き換えたとしても、それは数学者の趣味の域を出ないのでは。