【数学史】佐々木力を叩こう《くだらねえ》
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0783岩井洋
NGNG>佐々木先生も、思想的なものに対する志向性と、数学に対する志向性と
を両立させられる道、双方の分野における対話者が存在している道として
>思想的なものと数学に対する志向性が両立する、
このような幻想を昔の私も持っていたことは既に書きました。ですがこれを
現在の佐々木が本心から信じているのは全くありえないことです。
佐々木は他人を罵る時、すぐに「論理が飛躍している」と難癖をつけます。
しかし佐々木自身論理もへったくれもないデマゴギーであることは上に
多数引用した通りです。部分と全体を履き違え、特殊と一般をないまぜにし、
何一つ正確に論証する気もない。まさに「革命煽動に真実はいらない」なのです。
佐々木はトロツキー(?)やロラン=シュワルツのすぐれた数学的知性が社会への批判的思考
に直結していると言っていますが、その逆を辿れば社会への誤った批判的思考に捉われた佐々木
の数学的知性などというものの程が知れます。私は現代数学の学習が不十分なせいで佐々木の
数学史を徹底批判する力がありません。しかしこいつが数学を完全になめくさった人間である
ことくらいはわかります。
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