>>287
佐々木を学説批判しようにも知識が全然不足しています。
実を言うと私はまだ修士も終わっていないので数学史の批判すらまともにできません。

振り返ってみると「教養」とかいうのは学者のビジネスのためのキャッチフレーズではないかと思う。
教養が必要だ、教養がないと立派な社会人になれない、というような一種の脅迫の形をとって、
俺の本を買え、俺の話を聞け、俺を褒め称えて有名にしてくれ、と言っているだけではないだろうか。
“教養”学部・大学院“総合文化研究”科そんな名前を見る度に嫌悪感が涌いてくる。