>>242 >いろんな人がいたほうがおもしろいよね
そういうことは是非佐々木本人に言ってやって欲しい。
佐々木ほど排外的で独善的な学者は珍しいくらいだから。
この男の著作物を読んでいると必ず
「自分は誠意ある本物の学者、他の連中はでたらめな似非学者」
という意味内容の表現に出会う(今後たくさん引用してみせよう)。
マルクス主義に毒された学者に特有の野蛮で乱暴な二分法である。それは科学史の記述にも影響している。
しかも注目に値する点は、人を罵倒・侮辱する表現はたくさん使いながら、
具体的に誰かを特定して非難するようなことはほとんどやらないことである。
>>241のようにせいぜい嫌味、当てこすりのようなコソコソしたやり方でしか基本的に人を批判しない。
つまり、見えない他人をののしることによって、他者からやりかえされる危険を避けた上で
「まわりは馬鹿ばかりですが、誠実な本物の学者である私の本を読んでいるあなたも賢い真の読者ですよ。」
という読者へのリップサービスをこめているのである。