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【数学史】佐々木力を叩こう《くだらねえ》

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0001KOMAVANGNG
最近有名になってるようだが…
騙されるな、コイツはアホだぜ。
0153132人目の素数さんNGNG
俺が村上陽一郎を嫌いになったきっかけの文:
「ディレッタンティズムの横溢する...」

どういう意味か辞書調べずに分かるか?これ?

それまでは結構村上好きで放送大学の講義などを
ありがたがってみていたんだけどね.あのちょっと
なよなよした感じが学者っていう感じがしてさ.
内容はもう忘れたけど,周点円がどうとか,太陽中
心説(村上は地動説とはいわない)とか.

昔の村上ファンとしてみんながおそらく知らない情報
を教えてあげよう.

出身高校は日比谷高校.登山で?肺を悪くしたとか.
あと大学は浪人していたはず.あと,すごーくイタイ
ことをいっていたんだよなー.ちょっとまって思い出すから.



0154132人目の素数さんNGNG
数学に関するイタイ発言だったんだよなー.
みんながよろこびそうな.
思いだせないなー.
0155132人目の素数さんNGNG
>>110
四浪?!
0156132人目の素数さんNGNG
> 「ディレッタンティズムの横溢する...」
> どういう意味か辞書調べずに分かるか?これ?

それは分からないお前が悪いだろ
0157132人目の素数さんNGNG
村上は大森ソウゾウとかいうのが師だといっていたな.
科学史家ではなく,科学哲学家ってなんなんですかね?

なんか哲学者といわれたいのかな?

文字通りフィロソフィー,つまり愛智だったんです とか何とか
こういう豆知識を駆使するからインテリっていう印象をかもしだ
すんだろうな.



0158132人目の素数さんNGNG
>>156
でもさー明らかにインテリオーラをかもし出すための小道具
だと思うんだよね.別に文学者じゃあるまいし.
0159132人目の素数さんNGNG
そうそう確か村上は三鷹に住んでいたはず.
なぜか知らんがそれを覚えている.
0160132人目の素数さんNGNG
それと放送大学を当時みてて思ったのは,年齢より
見た目が若いということ.

これに賛同する人は多いのではないだろうか?
0161132人目の素数さんNGNG
なんか格好も結構きざでさー
これもインテリオーラをかもし出すための小道具でさー.
首周りがおしゃれだったような印象が残っている.
0162132人目の素数さんNGNG
見た目だけなら,
村上>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>佐々木
だと思うんだけど.
0163132人目の素数さんNGNG
そうそう,自動車を運転するときにあんな重いものを自由自在に
できるというのは快感だけど,危険だみたいなこともいっていたなー.
0164132人目の素数さんNGNG
あと,ファインマンのことを無責任な科学者の例としてあげていたな.
原爆=科学者のおもちゃみたいな.
0165132人目の素数さんNGNG
ファインマンのような科学者が..とか.
0166132人目の素数さんNGNG
>>152
高瀬が馬鹿だということは他スレにも書いた。
>>153
村上陽一郎は勉強不足

ちょっと遅レスだが・・・
0167132人目の素数さんNGNG
あ,思い出しました.数学に関する発言.

2次方程式の解の公式についてなんだけど,高校時代に
実は2次方程式の解の公式は2次式の平方完成に過ぎない
ことに気づいたとかいう話.

中学のときに村上は公式を丸暗記していたということか?

解の公式ってもちろん,平方完成して求めるわけで,何を
いまさらって感じで当時高校生だった俺はそんなことは中学
のときから百も承知だったから,優越感を覚えたのを覚えている.
0168132人目の素数さんNGNG
>>166
村上が勉強不足って?浪人した理由?
浪人した理由を百人に聞けば,多分No.1の
理由が勉強不足だろ.
0169132人目の素数さんNGNG
村上って東大の教授なの?
俺が知っていた頃は確か国際基督教大学だったけど.
0170132人目の素数さんNGNG
あとさー 村上のゼミで量子力学の専門書とかを学生
に読ますとかっていってたな.本人が本当に分かっている
のかどうかいまじゃ怪しいと思っているが,当時は村上
先生ってすごいなー,スマートな物腰だし,語り口も
柔らかで,こういう人が学者なんだろうなー.それに
本職は哲学者だし,どんな難しい思索を日々している
のだろうか?三鷹の森を散歩しながらか?とか憧れた
ものだが.
0171132人目の素数さんNGNG
あと,語学が非常に得意(実用派のピーターフランクルとは
対極のアカデミックな感じで)という雰囲気もうまく醸し出
してるんだよね.村上って.

よく,あんまり意味もないのに,「armagesto はギリシャ語では
周知のように〜という意味ですが..」とかさー.ギリシャ語,
ラテン語が得意という雰囲気をかもし出している.
もちろん,英語,仏語,独語,露語は当たり前みたいな.
0172132人目の素数さんNGNG
>>153
ディレッタントという言葉に一度もお目にかからないまま
20を迎えた人間の知性が恐ろしく貧困なことは間違いない。
0173132人目の素数さんNGNG
>>167
優越感を覚えたのを覚えている
0174132人目の素数さんNGNG
>大森ソウゾウとかいうのが
大森荘蔵が何者か知らないどころか
あろうことか「ショウゾウ」を
「ソウゾウ」とよんで恥ずる色もない
人間の知性は・・・(以下略)
0175132人目の素数さんNGNG
>高瀬が馬鹿だということは他スレにも書いた。
鳥つけろ
0176153NGNG
「
47 名前: 考える名無しさん 投稿日: 01/10/26 19:54

鏡の左右逆転問題を解決したとか行ってますけど、
本当なんですか?

野矢茂樹さんは大森荘蔵を批判してるって話だけど。
」
大森ショウゾウってこんな問題にもならんことを問題に
するようなアフォなの?
0177153NGNG
52 名前:   投稿日: 01/10/30 18:15

こいつ竹田青嗣におもいっきり馬鹿にされてたぞ。
アキレスと亀のパラドックスで。

↑こんなの結局哲学的な問題なのかもしれないけど,
実数論によってデデキントにより数学的に解決されて
しまった問題じゃん.デデキントって偉大だよな.

アフォな哲学者が論じていた問題を,誰にも文句のいえない
数学的な議論で解決してしまうなんて.
0178153NGNG
55 名前: チンポ太郎 投稿日: 01/10/31 00:35

チンポ太郎も大森先生は大いに尊敬している。

特にあの自分の言葉で哲学を語ろうとする態度には感銘を受ける。
あのような「勇気」のある哲学者……無論、勇気だけでは暴論を述べる事も
できるから、それには鋭敏な知性が同時に要求されるのだけれども、大森先生は
その両方を具えていらっしゃった。

最近はめっきり読まなくなったが、和文で書かれた哲学書としては最高の
レベルのものを幾冊も書いておられる。それが「翻訳」でなくて、
「母国語」として日本語で読めるのだから、いやしくも日本人ならば
読まなくては損である。ただ大森先生の弟子達がムカつく。
著作集の編纂も愚かな弟子どもがやっているから買う気になれない。
大森先生は本物だが、弟子どもは偽者だ。直観でそう分かる。

単行本で読もう。


村上ってだめってことでいいの?
0179153NGNG
 もし大森がいなかったら、日本の哲学とは
薄汚い墓掘り人夫の業績争いの場に過ぎず日
本の思想とは、成り上がることしか念頭にな
い下劣な山師達の人気取り合戦の場に過ぎな
かったであろう。彼だけがただ一人、それ以
外の可能性があることを教えてくれた。彼だ
けが、哲学が可能であることを、身をもって
示してくれた。

やっぱり哲学ってそういう分野なのね.
0180153NGNG
村上陽一郎の「微分の言い抜け」説
をいまネットで読んでるんだけど,
0181153NGNG
村上陽一郎は「微分の言い抜け」説を岩波『図書』の連載「科学
哲学の窓」においてを次のように述べている:

 私たちは、時間幅のない時刻に設定される「速度」を「瞬間速度」
などと呼んで、あたかも実質的に存在する何ものかであるかのように
考えているが、かつては、この概念を「速さ」もしくは「速度」と呼
ぶことはできないと考えられ、「速度の度合い」などという判ったよ
うな判らないような名前で呼んでいた。ガリレオの時代でもそうであ
った。

 私たちは、微分という算法を使ってこの難関を切り抜ける。小さな
「時間幅」――それをΔtと置く――を設定し、その間は「速さ」が変
わらないものとする。僅かでも時間幅が与えられれば、その間に動い
た距離も算定できるから、「速さ」も意味を持つことができる。こう
しておいて、そのΔtを次第にゼロに近づける。この、ゼロではないが、
しかし無限にゼロに「近づける」という操作 (考えてみると、見事な
三百代言流のペテンとしか言いようがない) を主張することこそが微
分のみそであり、そこから「瞬間速度」という概念が可能になる。

0182153NGNG
 中学校では微分のこのトリックが使えないので、仕方なく言葉の魔
術で切り抜けるのが常道である。今この瞬間の速さで一時間動くと六
〇キロになるとき、その瞬間の速さを「時速六〇キロという速度」で
あった、と表現するのだ、というのがその説明である。まともに考え
ると、これは実はひどい言い抜けでしかない。

(村上陽一郎、科学哲学の窓:時間を巡って、『図書』1999年2月号、
34-35頁より)

ここで、村上は微分を定義するための極限操作を「見事な三百代言流
のペテン」と決め付け、さらに瞬間の速さに関するここで引用したよ
うな説明の仕方は「ひどい言い抜け」であると主張している。

0183153NGNG
これって何を意図しているのかわからないのだが.
いくら村上だってイプシロンデルタ式の論法ぐら
い知っていると思うのだが.それを知っていて
あえてこのようなことを書く意図はなんなのか?

哲学って単なる話芸か?確かにお話として読む分
にはそんなにつまらなくもないが.

でも,バークリー僧正とおんなじようなことを言っている
だけだから,単なるパクリの話芸にすぎないが.
0184153NGNG
 瞬間速度という概念が、微分という便宜的な算法を使わずには
成り立たない、あるいは概念上の困難がある、ということを前回
に述べた。日常的な考えに従えば、速さという概念は、あくまで
一定の時間が定義されたとき、その時間内に移動する距離との比
によって与えられるものだからであり、「瞬間」である限り、そ
こには一定の値を持つ「時間」が定義できないからである。

 それを微分を使って切り抜けて、見事に成功をおさめたのが、
近代力学であった。しかし、そこに争い難い問題が残ることも確
かである。

 それは結局時間幅をゼロに近付ければ移動距離もゼロに近付く
はずなのに、移動距離のほうだけはゼロにならない、という微分の
言い抜けである。

(村上陽一郎、科学哲学の窓:時間を巡って (承前)、『図書』199
9年3月号、58-59頁より)

0185153NGNG
移動距離のほうだけも明らかにゼロになるだろう.

こいつの意図が分からん.イプシロンデルタ式の
解析学の初歩ぐらいいくら村上だって理解してい
るはずだろう.
0186153NGNG
↑これについてはバークリーは結構頭がいいと思うから
こんなアフォなことは書かなかったと思うが.

パクリとしても3流だし.
0187132人目の素数さんNGNG
ってか村上さんの批判?なら物理板のスレに書けば良いのに。
ただ、実際、微分に対する批判としては、
エネルギーや位置などの物理量が離散的だったらどうするんだ?
というのはあるよね。まあそのときは、力学で考える抽象的な対象が
少なくとも数学的にはconsistentである事を仮定して、現実の近似を
考えている、といえば何も問題ないんだろうが。
0188佐々木?代々木?NGNG
>>1
話をもとに戻して,氏は**ハラ,○○ハラ,××ハラの三ハラが服着て歩いてるようなもんだからねえ.

しかも本人はそのことに気付いてない.一回告発されたら,俺も私もと名乗りがあがって,結果は...
0189ヘ& ◆dcVcvaZIjM NGNG
>>47
『生きているトロツキイ』を評して「エセ・トロツキストの理論的雑炊」って書いた人がいた.
(東大教授に盾突くとは恐れ多いから?)どこも載せてくれず,自著に収録したとか.
この著者のいまさらの社会主義はかなりイタいが,その勇気はエライ.
0190132人目の素数さんNGNG
>>188
アカハラ、セクハラ以外に二文字で思いつかないんですけど…
0191132人目の素数さんNGNG
>>171
>ラテン語が得意という雰囲気をかもし出している.
もちろん,英語,仏語,独語,露語は当たり前みたいな
騙されてるよ。こういう語源解釈みたいな話付け加えるのが好きな奴に限って
実際の外国語の読み書き能力はゼロに近い。
いるじゃない、大学の同級生なんかでさ
やたらといろんな国の言葉の単語のトリビア的知識を誇ってて、語学に通じてるような顔してる大バカ野郎。
実際は教養課程の第二外国語すらいい加減。ねえ君の周りにもそういう奴いなかった?
そんなのがそのまま大学の教授になっちまったのが村上尿一浪ってわけさ。
東大名誉教授なんて権威をカサを着て隠し通せると思ってんだろう。
村上の翻訳物にそんな語学的ヴァリエーションがあるかどうか確認してみて。
ほとんど英語からの翻訳ばっかりだったと思うよ。
0192132人目の素数さんNGNG
>>191追加
村上は言葉の解釈のような話を持ち出してページ数を無駄に消費するのが一種の慢性病になってる。
結局何が言いたかったのか焦点がぼやけるだけで、村上本人にも読者にも有害。
インテリらしき雰囲気を作り出したくてそんなことをしてるのか知らんが
理科系の人間は騙されない。
0193132人目の素数さんNGNG
>>192
最後の文は取り消したほうがいいだろうな・・・
0194132人目の素数さんNGNG
>>189
ソースぎぼんぬ
0195132人目の素数さんNGNG
>>194
トンカツですか、ウスターですか
0196132人目の素数さんNGNG
やっぱりオタフクは口に合わないね
0197132人目の素数さんNGNG
寒杉
0198132人目の素数さんNGNG
西部ススムも同類だそうな。
0199132人目の素数さんNGNG
>>118
は加藤尚武の丸山真男批判のパロディー。
佐々木は丸山真男が好きだとか言ってたという話をどこかで見たような
0200132人目の素数さんNGNG
ここは2chなんですからウソで無い限り、変な遠慮は無用ですよ!!
誰かをきづつけることになってもいいからソースはバンバン出して!
0201佐々木?代々木?NGNG
>>190
パワ××:上司による部下いじめ.
ま,氏の場合は,努力してここまでのしあがったんだから,
地位と権力を正当に享受している(いや,まだ享受し足りない)という
自己認識ではないかな.それを客観的に見ると...
0202名無しさん@LinuxザウルスNGNG
村上陽一郎って大学卒業が26歳だけど
これって、すごくないか?他の大学行けよ
って感じだよな。

俺の村上像は、変人ということかな。

チェロはプロ級の腕前らしい。

最近の売りは安全「学」。

村上は文章だけは芸術的にうまい。
それだけで食っているという感じ。

なんか村上の本読んでいると
引き込まれるんだよな。

文章芸人でしょ。
0203岩井洋NGNG
「私は先も述べたように当時“数学少年”であった。
現代数学の基礎的部分は学び終えていた。
大学二年次で既にガロワの代数方程式に関する理論をマスターし、
位相群についてのポントリャーギンによる有名な教科書をも読み終えていた。
ブルバキの『数学原論』の超(ウルトラ、とルビがふってある)近代的な
思想の虜であったと言ってもよい。」
〜佐々木力『学問論 ポストモダニズムに抗して』p7より〜

( ´_ゝ`)フーン 
で、1974年東北大学大学院博士課程(数学専攻)【満期退学】。
満期退学、何で博士号取ってないの?
「東北大学理学部(数学専攻)卒業。のち同大学院を経て
プリンストン大学Ph.D(歴史学専攻)」
同大学院を【経て】って何だよwww
0204岩井洋NGNG
佐々木は「鼓舞する」っていう日本語をやたら使いたがるな。
そんな言葉は
劣悪な翻訳物(inspireの英和辞書的直訳)と三島由紀夫の小説くらいでしか見たことないぜよ。
0205132人目の素数さんNGNG
朝倉書店の数学史叢書や共立出版の現代数学の系譜みたいな古典は読むものなの?
ガウスやリーマンのやつ。
0206132人目の素数さんNGNG
>>205
共立のコーシーとルベーグを
持ってるが正直読むのツライ本だな、あれは。
0207132人目の素数さんNGNG
リーマンなんかの論文はともかくガウスの整数論やオイラーの無限小解析を
読んで得るところはあるんだろうか?
0208132人目の素数さんNGNG
予備校の先生がオリジナル問題作成のネタに使うとか。
0209132人目の素数さんNGNG
一流の数学者のものを読めとは言うけどねぇ。
0210132人目の素数さんNGNG
読んでないけど、アーベルのファンだからアーベルのやつは持ってる。
0211132人目の素数さんNGNG
>>207
東大教養のゼミで、河東がオイラーの本は扱ってた事がある。
リーマンは、ヴェイユによると、二十歳くらいまでに
読まなきゃならないそうだからあと数日しかないorz

しかもp.2の最初の式変形から分からんし、もう駄目ぽ
0212名無しさん@LinuxザウルスNGNG
デデキント(ディリクレ)のやつは、
高木よりも分かりやすいよ。

2字形四季がつらいけど。

代数的整数論もあるし。
0213132人目の素数さんNGNG
ヴェイユは煽り屋だから業績以外は無視しれ
0214|д゚)NGNG
>リーマンは、ヴェイユによると、二十歳くらいまでに
>読まなきゃならないそうだからあと数日しかないorz

今更言われても...
数年前にタイムリミット...
0215132人目の素数さんNGNG
>>211

おまえはおそ過ぎるよ

Galois なんて20歳でもう死んでた
0216132人目の素数さんNGNG
>>215

氏ねの新しい婉曲表現ですか?
0217岩井洋NGNG
「しかし私は1960年代末、20代の前半に科学史に志してからというもの、
科学や技術はそれ自体で自立的には存立しえず、よき政体とともにでなければ、
健全には成長しえないと考えてきた。」〜佐々木力『生きているトロツキイ』序文より〜

一見正論である。ではよき政体とは何を指すのか。
「いかなる形態であれ、私的利潤の追求を基本とする資本主義体制においては
高度な科学技術文化の発展はありえず、直接的生産者である労働者・農民が
主人公となる社会主義社会こそが初めて健全な科学技術のありようを保証しうる
と信じているのである。」

と、数行後に左翼アジに堕するw。
0218132人目の素数さんNGNG
>>217
岡潔とか言ってることがトンデモだと思っていたが,
上には上がいるな.佐々木,村上どちらもトンデモ
だよな.

岡潔は反論しようと思っても,反論ができないよう
なことを言っているから.
0219132人目の素数さんNGNG
岡は変人だしそういうキャラなんだよ。
0220岩井洋NGNG
岡は確か仏教系の新興宗教の信者だった。
0221岩井洋NGNG
引用は全て同上
「十代末に経験し始めた仙台という都市の文化はあらゆる意味で新鮮なものだった。
私はそこで数学を中心とする学問を学んだのだが、同時に、献身的に反戦運動にかかわり
労働者運動に連帯する学生たちとも出会うことができた。」
>どうも東北大の学生運動はたいへん立派だったらしい。運動にハマり授業ストという自主休講の
繰り返しの末卒業が遅れたり退学になったことを献身的だと勘違いしている大人はたくさんいるが。

「あとで知ったことだが、彼らは柔軟でありながら確固たる信念をもった、トロツキストと呼んで
よい若者たちであった。」
>残念ながら>>217後半のようなマルクス主義に典型の教条主義的文章から柔軟性は感じられない。
しかも当時学生運動していた若者たちをトロツキスト呼ばわりしたら人によっては怒られるのではないか。

0222岩井洋NGNG
「仙台は1950年代末からトロツキズム運動の全国的拠点であって、かつてそこの学生
であった者は、信念を貫いて地元の労働者運動の主たる担い手となり、1960年代半ば
には少なからざる青年労働者を組織するまでになっていたのである。」
>地元労働者運動に夢中になって、彼らは市民の生活の安寧を破壊し治安を低下させ、国家に多大な損害をもたらした。
国鉄のストなどを思い出すといい。今現在の彼らに対する一般的評価は一言、‘迷惑だった’である。
この男は、よほど自分の学生時代を特別なものにまつりあげ、美化したいらしい。
0223岩井洋NGNG
「たしかに1968年、私は簡単に言えば「近代」の学問理念への批判の作業=「科学史的思考」を開始
したといってよいのだ。この私的な転換に作用した事件は世界的な学問論的な問い直しの思想史的運動で
あった。私にとってとりわけ重要な意味をもったものは、東京大学のとくに理科系の大学院生の科学の
価値に対する問い直しの試みであった。」佐々木力〜学問論 ポストモダニズムに抗して〜より引用
>「1968年前後の青年の急進化の高揚」という言い方もしているが、
 やれやれ、佐々木の頭の中ではおこちゃま馬鹿学生どもの馬鹿騒動も
 世界的な歴史の転換点になるそうだ。
 反省を知らない全共闘世代というのは本当にタチが悪い。
 東大の院生というのは山本義隆らのことを言うのだろうか??
 にしても連中がそんな高尚な思想運動をしていたとは初耳だw
0224岩井洋NGNG
同じく『学問論』より引用
「一般に、近代科学に携わる人々はこの年、思想界を席巻した学問論的問いかけになんらかの形で動かされることを余儀なくされた。」
>さっきは自分にとっての転換点だと言っていたのが、あっという間に一般に
 広がっている。何という雑な思考であろうか。この後も佐々木はどんどん毒電波を放出してゆく。
 
 いつの時代でも真面目に勉学に励む学生は世間がどう騒いでいようと
 当面の課題をこなしていくことで精一杯である。
 反戦運動だマルクス主義だどうとかに影響されるのは暇人の証拠に他ならない。
 (2ちゃんに書き込んでるオマエモナー、という批判は当然ですがorz)
 
学問にとって一番必要なのは、愚かな‘学問論’に惑わされないことである。
0225岩井洋NGNG
>>224追加
佐々木は当時「理学部反戦行動委員会」・「数学思想史研究会」を組織し
東北大学新聞・日本読書新聞に寄稿を繰り返し「バリケードの中でフッサールを読んでいた」
そうだ。これで本人が言っているように数学大得意学生だったのなら、さぞ聡明で利発で
時間の圧力をものともせずしていたのだろう。さらにこの男
「私はこれまで数学という学問に、いわば“内的に”“挫折した”という経験を持ったことがない。」
とまで言い切っている。(『学問論』より引用。連続した“”は婉曲のつもりか。)
山本義隆にも同じような超人伝説が多々あるが、山本は科学史だけでなく
物理の専門の大著(解析力学)を書き上げ、伝説が嘘でないことを証明している。
佐々木の数学での専門は代数群論だそうだが、一冊くらいまともな数学の本を書けば
プリンストン自慢など大々的にしなくても経歴の胡散臭さは吹っ飛ぶであろう。
0226岩井洋NGNG
「私が1968年東京大学での学園闘争を他大学の学生として目撃したのは、
教養学部のある駒場においてであった。」(同上)
>何しに来てたんだよハゲw。駒場から消えろこの疫病神が。

なんか俺必死だな…。みんなで佐々木を叩こうぜ!
0227132人目の素数さんNGNG
ここは岩井洋の墓場となったのか?
0228岩井洋NGNG
佐々木は専門の数学史から離れると途端に論考が雑になる傾向があるようだ。
特にトロツキーの名前が出てくると尻尾を振って大喜びする姿が目に浮かぶ。
『マルクス主義科学論』三章 トロツキイの科学思想―その可能性、より引用
「若きトロツキイはかなり数学や自然科学に関心を寄せていたことが分かる。
まず、1896年オデッサ大学で数学の講義を聴講し、そこの数学教授を訪問し、
数学を将来の職業とすることについて相談しているのである。けれども、彼が
純粋数学に志そうとしたのか、数学を応用とする工学を職業にしようとしたのかについては
審らかにしない。政治運動への挺身がトロツキイにそういった経歴をたどることを許さなかったからである。
いずれにせよ、若きトロツキイが数学に相当な興味を寄せていたことは確かなのである。」
と書いた次の行の冒頭で
「トロツキイのこの若き日の数学への尋常ならざる関心は…」
と、一行で「相当な興味」が「尋常ならざる関心」に変わるのだから、
コイツのはしゃぎぶりこそ尋常ではない。数学の教授に相談ごとをした、それがそんなに凄いか。
この後ロラン・シュワルツのトロツキー評を引用した後
「トロツキイは数学的知性を中心に据えたたぐい稀な理論的知性なのである。」
とまで絶賛する。この男の痴性はたぐい稀なくらいまともではない。


0229佐々木?代々木?NGNG
>>228
『学問論』はそのタイトルにのけぞって最初から読みもしなかったけど正解.

まともでないといえば,突然「おつきあいしてください」といわれてのけぞった人もいたそうな.今ならそれだけで**ハラ.いずれ...
0230132人目の素数さんNGNG
http://www5a.biglobe.ne.jp/~teorema/
つい最近いろんなスレに貼られてたけど、この人科学哲学科に逝ったんだね。
0231132人目の素数さんNGNG
>>230
科学哲学科じゃねーや。でも文学部哲学科で科学哲学だ。
どうせインチキなことには変わりないな。
0232132人目の素数さんNGNG
よく調べもしないうちからインチキだと決め付ける
本物のインチキ野郎が誰かははっきりしたわけだ
0233132人目の素数さんNGNG
地方大学・三流私立大学で新興分野の学問がインチキになるのは必然
0234132人目の素数さんNGNG
http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07119-3.html
物理学者ランダウ
スターリン体制への叛逆

佐々木力・山本義隆・桑野隆 編訳

読んだ人レヴューキボンヌ
ってか物理板に書いたほうが良かったかな?
0235132人目の素数さんNGNG
>>233
まるで科学論者みたいな物言いですね
0236132人目の素数さんNGNG
>>234
そのリンク先に佐々木を評して
「わが国論壇再硬派の数学史家」とあるが、
佐々木みたいな人間がいるせいで数学の歴史と論壇を結びつけられることは本当に悲劇だと思う。

0237132人目の素数さんNGNG
http://www2u.biglobe.ne.jp/~Trotsky/35/koten.html
岩波文庫のトロツキイの話なんぞで喜んでないで、
数学史家ならブルバキの復刊にでも協力してくれや。
0238132人目の素数さんNGNG
ゲーデル全集のハイエノールトって言うヒトがじつは元トロツキーの秘書だったこと
を知った時は笑った。しかもそこに例のメキシコ人画家夫婦のだんなの方が登場してもっと笑った。
0239岩井洋NGNG
はあ引用めんどくせ。叩く材料はまた色々揃えたんだが。
このスレ私以外にも叩き屋が何人かいたよな?
しばらく適当にageといてください。
0240132人目の素数さんNGNG
必死になって書き込んだ成果がこれでは悲しくないか?
要望にしたがってage
0241岩井洋NGNG
『科学革命の歴史構造』第三章 フランス革命と科学思想 より引用
「近代的実証主義と科学主義的傲慢の源泉を、われわれの歴史記述の中で重要な役割を演じた
エコル・ポリテクニクに見出したのはF・A・フォン・ハイエクである。ハイエクの論理の
運びは性急で、必ずしも賛成しがたいが、解析的言語プラス実験という、変容されたニュート
ン・パラダイムに加えて、何か19世紀に継承される実力本位主義(meritocracy)と呼ばれうる
ような熱狂をこの学校が生み出したことも事実であり、ハイエクの主張にも一片の洞察を認めない
わけにはいかない。(もっとも、われわれはハイエクにも、もう一つ別の19世紀的なブルジョワ的
経験主義の熱狂と偏見をかぎつけないわけにはいかないが。)

>さすがにこのノーベル経済学賞受賞学者を無視するわけにはいかなかったようだが、
 「論理の運びが性急」だの「ブルジョワ的熱狂と偏見」だの言いがかりをつけていて、
 こいつはやっぱりハイエクを嫌っていることが良くわかる。何せ“マルクス主義を殺した哲人”
 ですからね。
 私が恐れているのは、佐々木は客観を装った科学史記述の中にこうやって左翼的偏見をちらほらさせて
 予備知識のない人間(特に思想的に中立の理科系の学生)を知らず知らずのうちにおかしな方向へ誘導
 しているのではないかということである。
0242132人目の素数さんNGNG
でもさ,いろんな人がいたほうがおもしろいよね.
佐々木さんみたいな人がいなくなったらおもしろく
なくなっちゃうよ.
0243132人目の素数さんNGNG
>>242
おもしろくねーよ馬鹿
0244132人目の素数さんNGNG
>>予備知識のない人間(特に思想的に中立の理科系の学生)を知らず知らずのうちにおかしな方向へ誘導
>>しているのではないかということである。

いいじゃん。誘導したって。別に佐々木の味方をするわけじゃないが。
0245岩井洋NGNG
>>242 >いろんな人がいたほうがおもしろいよね
そういうことは是非佐々木本人に言ってやって欲しい。
佐々木ほど排外的で独善的な学者は珍しいくらいだから。
この男の著作物を読んでいると必ず
「自分は誠意ある本物の学者、他の連中はでたらめな似非学者」
という意味内容の表現に出会う(今後たくさん引用してみせよう)。
マルクス主義に毒された学者に特有の野蛮で乱暴な二分法である。それは科学史の記述にも影響している。
しかも注目に値する点は、人を罵倒・侮辱する表現はたくさん使いながら、
具体的に誰かを特定して非難するようなことはほとんどやらないことである。
>>241のようにせいぜい嫌味、当てこすりのようなコソコソしたやり方でしか基本的に人を批判しない。
つまり、見えない他人をののしることによって、他者からやりかえされる危険を避けた上で
「まわりは馬鹿ばかりですが、誠実な本物の学者である私の本を読んでいるあなたも賢い真の読者ですよ。」
という読者へのリップサービスをこめているのである。
0246132人目の素数さんNGNG
>佐々木は客観を装った科学史記述の中に
>こうやって左翼的偏見をちらほらさせて
>予備知識のない人間(特に思想的に中立の理科系の学生)を
>知らず知らずのうちにおかしな方向へ誘導しているのではないか

そもそも科学史が客観だという奴は科学史が分かってない。
どのような科学史も、それを語る人の思想と独立ではない。
そしてそれを学ぶ人は、語る人の思想を理解した上で批判
することが求められる。
0247132人目の素数さんNGNG
>>245
君は精神に障害があるのではないかな?
どのように読んでもそのようにひねくれた解釈はできない。
0248132人目の素数さんNGNG
代々木は最低の馬鹿

という結論でよろしいか?
0249岩井洋NGNG
>>244
私は佐々木力のようなドグマティックで寛容性のない人間(スターリニズムを指して
同じ批判を佐々木自身がしているが、自分のことを言っているとは気がついていないらしい)
は自然科学の分野から追い出した方がいいと思っている。
この手の人間はどうでもいいようなことを大げさに言い立てて火のないところに火をつけ、
騒ぎを大きくすることで自分の仕事と居場所を確保しようとする傾向が見られる。
マルクス主義に関する論争などが格好の例である。馬鹿馬鹿しくて聞いていられないような
話を大真面目に繰り返し、派閥を作って抗争を始めお互い反目しあう。科学とは程遠い姿勢である。
進化論も、環境問題も、医療倫理問題もこういう精神構造の持ち主が入り込んだことで
議論のレベルが格段に低下した。“神学論争”で儲ける輩どもをこれ以上自然科学分野に立ち入らせてはいけない。
具体的にはマルクス主義の残党と科学哲学かぶれ文系の排除である。
佐々木の本を読み、講義を聞いた経験から、佐々木の思考に影響されることはこのようなおかしなメンタリティーに
陥ることの第一歩であると私は考えた(多分私も若干影響されているorz)。まあ冷笑的な2ch住人の皆様は大丈夫でしょうけどね。
0250132人目の素数さんNGNG
つまり、>>249さんは、ドグマティックで寛容性の無い人間は、排除しなければ
いけない!と考える、ドグマティックで寛容性の無い人なんですね。
0251岩井洋NGNG
>>246
>どのような科学史も、それを語る人の思想と独立ではない
もちろんそれをわかっている人が佐々木の本を読めば問題はないが、通常の歴史学分野のイデオロギー性の問題には
気が付いていても科学史となると案外そうでもない現実があると思う。でなければ佐々木はこんなにもてはやされていない。
それに、科学者自身の書いた(幾分回想的な)科学史と佐々木の科学史を比べれば思想的影響の激しさは明らかではないか。
0252132人目の素数さんNGNG
科学者が書いた本は、確かにいわゆる「政治的思想」については書かれて
無いかもしれないけど、ある種の「イデオロギー」に支配されてる、という
意味では同じじゃないのかな。
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