結論:「奇数の方が多い」
証明:次のように偶数と奇数を対応付ける。
(1)偶数が0以上のとき
0→1
2→3
4→5
・・・
2n→2n+1
(2)偶数が−2以下のとき、
−2→−3
−4→−5
−6→−7
・・・
−2n→−2n−1
このとき、−1に対応するものがない。
−1は奇数なので、よって奇数のほうが1こ多い。■

違うと思うなら、どこが間違ってるか言ってみろ