すでに古代ローマ時代に解が出てるよ。

1(奇数)から始まる事により
偶数とは(奇数+1)のことである。
奇数がなければ偶数は存在しない。

「奇数が1個多いか、または同数である。」
「よって偶数が多いことはない。」