また上極限(limsup)の定義で言うなら、図解まで到達すべき
limsup[n→∞](an)
:=lim[n→∞](sup{am|m>n})
=inf{sup{am|m>n}|n}  ※sup{am|m>n}が単調減少列より

…――――|-||-|||-|||||-|||-|-|―――|-||-|||-|||||-|||-|-|―――|-||-|||-|||||-|||-|-|―――――…
                                         ↑
                                          limsup[n→∞](an)

代数系または解析系にて、数的体系だけをもって数学をなすと割り切るならよいが
幾何系なら、それを怠ると、砂上の楼閣を築くことにもなり兼ねない