世界で一番よく切れる包丁
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0045メカトロ巻き
NGNGこの理由はよく分かってないが、私はこう推察している。細胞レベルで細胞膜とその中身では硬度が異なる。細胞膜に
刃先の微視的凸部が触れたとき、単位圧力が増大し膜の破壊がスムースに行われるのではないか。刺身のように
引いて切るのは、見かけ上の刃先角度が鋭角になるのに加え、膜への凸部の引っかかりが貢献しているものと考える。
仮に化学的研磨を施し理想的な鋭角に仕上げても、砥石で研いだものとでは使用感は変わらないと推察する。
また材質により摩擦抵抗が違うので、超硬などのポーラスなものはすべりが悪く包丁には向かない。
超硬を鏡面に仕上げ切断実験をしたが鋼の方が優れていた。まだ市販されてはいないだろうが
日立ATS34を砥石で仕上げ、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)コートをしたら理想ではないかと思う。
(カミソリではDLC付きは市販されている)再研磨までの命だが、耐錆性、すべり感、切れ味は維持できる。
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