「タングステン合金」
炭化タングステンWCの擬焼結体
WC自体は結合手が6本〜4本でひじょうに硬く結合しており、半端な温度では原子が殆ど動かない。
したがって焼結困難。そこで 隙間に糊(焼結助剤)としてコバルトCoなどを充填。

「チタン合金」
チタン合金そのものは溶解材が多いが、硬度・耐摩耗性は・・・。
一方で、チタン合金にTiC粒子を分散して硬度・耐摩耗性を高くしたものもある。
これはチタン粉末に母合金粉末、炭化物粉末(Cr3C2など)を添加、混合、成形して真空焼結したもの。
プレス成形とバインダ成形がある。
Ti粉末が安くなれば普及するだろう。