>608さん。
主旨、了解。ちょっと考え直します。
作り方も提供。多いに同意です。

ただ、僕は中村は別の意味で、DQNだと思ってます。
と、言うのはツーフローや窒素アニール等、
「他人の手柄を上手に取った」部分が多いと思うからです。
ただ、ツーフロー特許の「マトルービアン」「アルバック」両先行例を
執拗にかわしたねばり強さは、企業のエンジニアとして見習うべき所が大だと尊敬しています。
>607さん。
城戸先生に関して言うと、後先考えず、熟成してない基礎研究の技術を、民間に
いい加減な態度で(webページを見ると、そうとしか思えない)紹介したのが問題だと思います。
せめて移動度が1cm2/V・S程度になるか、
超薄膜の工業的製造方法が確立するまで花火を上げるべきでは無く、
厳しい事を言うと、このようなスタンスの人がのうのうと生きのびている点で
産学連携の問題点がある、と個人的には考えています。
>609さん。
過酷な環境で画素の輝度ばらつき1/32が2万時間、なら問題は無いと思いますが、ソニーの有機EL搭載クリエの場合、
「画面に直射日光を当てないで下さい」とまで説明があったんですよ。
そもそも、何を持って寿命とするかの基準が不明です。
液晶の基準のうち、厳しいもので寿命を判定するなら「寿命2万時間」は
既に液晶の寿命を上回った事になります。