我慢に我慢の連続で、子濁の特許(元凶の一つ)も切れて、
それでもがんばって耐えた企業にチョロっとした利益をもたらす…。
それがOLEDの生存シナリオ。
でも完全にやめちゃうと何かの拍子(というか間違い)でブレイクした時に、
全滅の憂き目を見るのがみんな怖いのでしょう。
そんなこんな?で照明やる企業が増えてる昨今、まあいいんでない?

蒸着で作ってるお菓子の袋って、中身食べたらゴミ箱逝きだよね。
そんなゴミにお金のかかるプロセスを使うのは、絶対ありえない。
OLEDもそんなプロセスでガンガン作らないと儲けなんかでない、ってことよ。
逆にそんな風にそこそこいいものが作れたなら、攻め口があるでしょう。

…が、現実はそんなに甘くないってことは、このスレのみんなはわかってるよね?