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炭素鋼の連続冷却時のベイナイト変態

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0001名も無きマテリアルさんNGNG
鉄鋼の変態線図において
炭素鋼のTTTにはベイナイト領域が現れるのに対して
CCTにはベイナイト領域が現れず、
合金鋼のCCTになると現れるのはなぜでしょう?
0002名も無きマテリアルさんNGNG
>>1
拡散速度が違うから、かな?
合金化することによって拡散速度が遅くなると、冷却条件の違いによる拡散変態と無拡散変態の違いがきちんと出易くなるからのような。

非鉄屋なんで、まちがいてたらごめん。
00031NGNG
このスレ立てた後に後教科書を読んでいたら、
炭素鋼のCCTの場合、ベイナイト領域はフェライト、パーライト
のノーズの下に隠れるため現れない。(TTTではノーズの下も
通るので現れる)という趣旨のことが書いてありました。
そう考えると、合金鋼のCCTでは>>2さんがコメントしている
ように拡散変態が遅れるので隠れていたベイナイトが現れてくる
という理解ができますね。
このような理解で合っているんですか?
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