消失模型鋳造って・・・?
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0067危険
NGNG鋳造方案
製品の重要面(加工面等)は基本的には下面。
定盤に模型を安定して置ける様な置き方が無難。
方案は落し込みより押し上げの方が型崩れの可能性が少ないように思われる。
湯口は注湯のし易さから考えるとφ15〜20程度、角でも良い。
陶管が手に入ればベスト、紙管でも良いが、良く乾燥させておく事。
紙管は鋳込み時に燃えるので注意、水分は湯と反応し湯が跳ねるので要注意。
陶管や紙管の場合は湯口底から発泡スチロールで製作。湯口、湯道は
「静かに速く」乱流が起きない様に考える。
湯口底から5〜10mm上部に湯道を配置しバリ堰で製品のサイドから湯回しする
(車堰、回し堰)のが押し上げの場合は無難。
押湯は製品収縮時に外引けが出易いと考えられる所に設置する。(笑)
(正直な話、製品に関する情報が無ければ技術者は的確なアドバイスは出来ない。)
方案が決まれば湯口、湯道、堰、押湯を製作し、模型に組み付ける。
鋳造方案に関して参考となる資料は下記HPの「鋳物データブック」リンクを参照されたし。
http://www.nbk-okamoto.co.jp/index.htm
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