家庭でアルミ消失模型鋳造必要資材(for Professional)

模型
発泡スチロール。目の細かい物の方が造型時の模型変形が少なくて良い。

鋳型
鋳物枠としてペール缶(鉄製の20Lのオイル空缶等)が良い。
鋳物砂として5号〜6号珪砂。セメント資材や陶芸資材として入手可「珪砂 価格」でググる。

塗型剤
陶芸用釉薬原料から自作する。
「釉薬」でググリ材料入手、「塗型剤」でググると配合比がおおよその比率が判る。
骨材はAl2O3,ZrO2,SiO2,黒鉛等で水またはアルコールと釉薬接着剤(?)で可能か?
なお、塗型剤が無くても鋳物は一応出来るが鋳肌が荒れたり、砂かみが出るおそれあり。

溶解炉
築炉は耐火煉瓦と耐火セメントでホームセンターで入手、作業は陶芸のHPを参考とする。
ルツボは厚みのある鉄鍋か黒鉛ルツボをhttp://www.zairyo-ya.com/で買う。
熱源は炭かコークス&送風機、プロパンガス&バーナー、電熱器等など。
地金はやっぱり空き缶よりはインゴットが良い。

その他
湯口は模型と同じ発泡でも良いがφ15程度の陶管が手に入ればベスト、無ければ紙管でも可。
溶解炉で溶けたアルミ溶湯にアルゴンガスを吹込み脱ガスすると鋳物品質が向上します。