>>51
「自転車のリム」では、アルミ材質のものも多く、それをゴム質を主体とするブレーキシューで、
制動するわけですが、もしブレーキシューの材質が硬いと、アルミ表面の微小な部分の接触部が、
溶けるためなのか、それが、ブレーキシューの方に、アルミの小片として堆積する場合があります。

「耐熱性の良いアルミ合金」か、あるいは、何らかの「アルミ系複合材」が開発可能なら、
可能性も無いとは思いませんが、「F1などのTV画像」でも良く知られているように、
ブレーキディスクは、真っ赤になるほど高熱になるものですから、かなり難しいと思いましたね。

溶融温度の低いアルミよりも、「セラミックス」の方が、重量的にも有利な材質と思われますすので、
特にディスクブレーキに限定すれば、こちらの方が可能性は高いのではないでしょうか。
まあ単なる、素人の感想なのですが。。。