>>372
まずここで大事なのは、回折パターンは対物レンズの後焦点面が
スクリーンに映っているのではないと言う事。スクリーンに写っている
パターンは投影レンズ(中間レンズかもしれない。専門家フォローお願い)
の焦点。

制限視野絞りを見たい析出物の上に置いて、実像モードから回折モード
に切り替えるとこの投影レンズの焦点がスクリーン上まで降りてくる。
そうすると、制限視野絞りを入れているところのスポットはカットされ。
実像モードで見ている像のパターンのみが見える。

うーん、絵を描かないと難しいな。自分はこのように理解しているけど
間違えてたら誰かていせいよろしく。