電子顕微鏡
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0372初心者@女子大
NGNG実像モードで観察しているとして、その絞りで析出物Aだけを視野に入れるとします。
このときにそのままディフラクションモードに変えると、結晶Aだけからの回折パターン
が見れますよね。
これが理解できません。なぜ母相Bからの信号は無いんでしょう?
なぜなら、その絞りは試料より下、つまり試料からでてきた
電子線を絞るわけですよね、ということはもうすでに散乱はされているわけで、
析出物Aと母相Bからの同時に回折が起こるわけですよね。
なのになぜその高次回折点を排除するだけ(制限視野絞りによって)で、墓相Bからの
信号が消されてしまうのでしょうか?
確かにそれは真実ですが、納得できません。誰か教えてください(泣)。
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