★☆雑談・質問・速報その他なんでもスレ☆★
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0301299
NGNG自分が気づいたのは、Ti-Al系。
良く出てるASMのとは左右逆だったりするんでちょっと見にくいんだけど、
α-βの二相共存領域の上限周りとか、Alリッチ側の相の数とかが違ってる。
どっちが正しいのかは知らないけど。
Calphadで思い出したけど、SGTEはスウェーデン王立アカデミーだね、そういや。
しかし、これが計算状態図なら、随分と精度上がってるんだねえ。
ちょっとびっくり。
10年前は、合ってる箇所探す方が難しい(というとちょっとオーバーだけど)ぐらいだったのに。
ところで、
>はSiの融点の1400℃も要らず、700-800℃で良いんだと思う。
ってのは、Mgのm.p.を超えると自己発熱燃焼合成の効果があるだろうってことを意図してるんだろうか?
TiAlのVAR溶浸合成とかだと、液相側が低融点のAl、固相側が高融点の(スポンジ)Tiで、デュラルキャンとかでもそうだから、ちょっとイメージしにくいね。
ケースによっては、Mg/Mg2Si/Siの相構成になることもあるだろうし。(自分の最初のレスはこのケースを想定)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています