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NGNGレス有難うございます。
この溶解材にこだわる理由は、余りにDQNで恐縮なんですけど、
ある本に「UFOの基本的な素材」として載っていたものです(スマソ
そんな製法が現実に本当に可能なのか、長年の間ずっと疑問で、
いつか材料に詳しい方にお伺いして白黒つけたいと思っていたら、このスレを見つけたので、
質問させて頂きました。
その本(『バシャール3』VOICE,p.239)によると、具体的な組成と作り方は以下の様なものです。
<組成>
マグネシウム:62.2% ニッケル:12% 銅:9% アルミニウム:8.5%
シリコン:4.5% アルゴン:3.8%
<作り方>
まず、アルゴン環境の中で、シリコンの溶融母体を作る。そこに上記元素の粉体を侵出させる。
合金ではなくて、シリコンを母体とした複合材料をつくる。
シリコンに各元素の粉体が埋め込まれたままの状態で冷却する。
アルゴンは自然に上記の割合だけ溶け込む。
以上ですが、疑問点としては、母体にするにはシリコンが少なすぎるようだし、
シリコンの融点の方が、マグネシウムの沸点より高いといったことが思いつきます。
でも、もしかすると、材料に詳しい人が見ると、シリコンと他の元素は特別に相性がいい
元素の組み合わせで、少ない量のシリコンでも、スムーズに粉体の間に入り込んでいって、
意外と容易に安定した複合材料が出来たりするのかな、とも思っていたものですから。
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