この場合、応援を求めるのはいいが、アメリカ消防隊には伝統のやりかたがあり、
火消し道具が数理統計学1本槍だから、当面の火はなんとか消えても残り火は心配。
それに、時・所を変えて、数理統計学とは別の様相の自然発火が起こりうる。

数理統計学の最大の売りは確率集団だが、やみくもに何にでもあてはめる結果、
世の中の森羅万象、すべてに、確率変動の霞、靄、霧、雲がまつわりつき、ものみな、
おぼろに見えて、または、とっぷりと包み込まれて、わけがわからなくなる。

そこを Dr T がせっかく切り捨てて世の中をわかりやすくしているのに、偉大な業績
・利益までもどぶに叩き込んで「あー、片付いた、綺麗になった」は困りもの。
タグチを吟味する基礎が重要で、数理統計学専門家はもぅ一回り大きくならないと。