タグチメソッドついに材料研究室へ忍び寄る
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0021名も無きマテリアルさん
NGNG>タグチメソッドは公的研究所では役に立たない。
> なぜなら、「何故そうなるのか?」と言うことに触れないからである。
> すなわち理論追求のではないからである。
タグチメソッドの致命的な弱点ですよね。だから、本質的に同じことを
繰り返す危険性がある。それをしないためにも why? の追求は重要だと
思います。
> タグチメソッドは結局「利益追求手段」であり、これが会社に受け入れられている
> 大きな理由。
これは違うんじゃないでしょうか。会社、特に生産ラインを抱えている会社では
有効なアプローチだから受け入れられているのだと思います。
#なぜ有効かというと、生産ラインでは原因はともかく問題点はある程度見えている
#場合がほとんどで、それなりに意味があるデータを採取することが出来るからだと
#考えています。
> 材料研究の研究所レベルでは使えない。
何も見えていない、見えていても何がなんだかさっぱり分からない場合がほとんど
の材料開発に無原則な適用は、無意味なデータの山を生むだけというのは同意
します。まあ、何事も適材適所があるということでしょうね。
#偉い人になるほど、詐欺師の手合いにころっと逝っちゃうのがきつい・・
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