タグチメソッドついに材料研究室へ忍び寄る
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0146131=132
2010/01/14(木) 19:51:01交互作用を求めることができ、しかも、実験の大きさ (18) は手ごろ、便利、とタグチの講義で聴いたことがある。
数年または以上の間に、日本品質管理学会 「品質」 誌(?)の企業からの解説記事で、L18直交表実験を5回くらい
積み重ねて目標に到達、と読んだ記憶があり、探がした。今のところ、見つけられないが、 >>145 と似た姿勢と思う。
タグチの基本姿勢 「直交表実験は交互作用の有無の検査」 を目標到達の最後の詰めまで実行する意味で。
>>133 = >>135、 そして >>140、を >>141 で強烈に批判したのは、目標到達の最後の詰めまで実行する以前に、
付随的な小手先の手技に注意を奪われ、タグチの本質 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 を理解せず、
多数の補助手段のあれこれをタグチであるかのように誤解することの危険を強調したかったから。
その意味の補助手段は 「水準ずらし」 、 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) 、各種の 「損失関数」 、各種の
「SN比」、 「エネルギー変換」、 「マクスウェル機械回路・電気回路模型」 、などなど、数かぎりない。
この種類の補助手段は工業数学 engineering mathematics、工業物理学 engineering physics、などの教科書、とくに
アメリカの大学の教科書、を見ると、タグチ以前の昔から、いろいろ、書かれており、タグチ専売ではない。
しかし、タグチの本質 「複数の独立変数を含む応答関数の応答分解」 だけはどこにも書かれておらず、それが本質。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています