タグチメソッドついに材料研究室へ忍び寄る
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2010/01/12(火) 12:03:14タグチの 「本質的な応答分解の数理」 を独立の原理として明確に把握せず、個別の分野の実施例にまつわる
付随的な 「水準ずらし」 、 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) 、各種の損失関数、各種のSN比、などに
幻惑されて、それがタグチの本質と誤解。その結果、「本質的な応答分解の数理」 >>141 _(*) は少しも整理されず、
おもて立ってはとり上げられず、愚劣な蒟蒻問答がどこまでも続き、企業・学校の損害ははかり知れません。
でも、お2人の認識、そして、品質工学会の絶対大多数の認識は、まだ、ましなほう ((!)) です。
現在の品質工学会会長すなわち矢野宏師は、数理による整理をタグチの 「偉大」 「深遠」 を損なう 「安易」 な
理解、そして、無責任な 「評論」 に過ぎないとして、過去、何10年にわたり、否定し排除し続けています。
したがって、品質工学会はいわゆる<タグチ哲学蒟蒻術>ただ一色に染め尽くされています。
最高導師の主導する品質工学のJIS・ISO化活動も、最近の 「学生賞」 も、日本規格協会 「標準化と品質管理」 誌
の連載記事 「官能検査再構築」 「読むだけでわかる品質工学」 なども、すべて、その種の愚劣な党派的活動であり、
放置できません。電電公社西堀特別研究室設置・解散の史実を追跡し、混乱を整理し根絶する時期です。
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