>>140 + ( >>133 = >>135 ) 申し訳ないが 「敬称」 は省略(「氏」など)。気持ちは十分にわかってるが。

直交表実験は 「(外界の対象系に、) 交互作用が有るか無いかがわからないときに、その有無の検査」 に使う。

これはタグチの講義で1989年−2006年 (発病) まで何度も聴いている。直接の弟子として参加した研究会でだ。

交互作用が無いとはっきりわかっていたら、直交表実験の必要はなく、普通の単一要因実験の積み重ねで十分。

>>140 + ( >>133 = >>135 ) はここ (=タグチの本質) を少しも理解していない。しかも、本来、本質とは
まったく無関係の 「水準ずらし」 「パラメータ設定の工夫」 (=変数変換) などで話を無意味に混乱させている。

タグチはさまざまの分野の実施例を議論し 「本質的な応答分解の数理」 (*) をわかりやすく ((!)) 説明しなかった。
この2人はその犠牲者の見本と言える。  (*) http://science6.2ch.net/test/read.cgi#sim/1204254314/315-321