材料工学なんてダサイ!!!おまえら、馬鹿?
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2007/03/29(木) 00:10:15私は材料系の職場に勤める電気屋になり損ねた材料屋ですが・・・
まあ、私もこんな経緯を辿ってきていますから、どっちのいうことも
解るつもりなんですが・・・
2ch用語でいうDQNさんはどこでもいるとは思いますが、今いる職場の
材料屋さん(レベルの問題でしょうが・・。)にはあきれることが多いと
いうのが実感です。
材料屋さんというからには自分の扱っている材料や薬品の特性や危険性に
ついて認識があるかといえば、知らなかったり、危険性を知っていながら、
確信犯的な挙動に及ぶ人を知っているのでやりきれない思いがあります。
例1
ある日、安全パトロールとかで部長・課長をいっしょに実験室訪問。
私がふと薬品棚を見たら、濃硝酸、過塩素酸の強酸化性物質とキシレン、
エタノールの易燃性物質のガラス瓶を隣り合わせに収納している。
(瓶に接触による破損防止のための保護ネット等の安全措置ナシ)
この行為を行った人物(博士)は私に指摘されるまで危険性を
知らなかった。
例2(10年以上前の話ですが)
インテリジェント材料の研究とかで、導電性セラミックファイバーを
含む複合材料の試作実験を行っている実験室。
パート・アルバイトに保護具(マスク・防塵衣等)ナシでファイバーを
扱わせている。作業場所周辺にはファイバー小片が散乱浮遊。
担当者(旧帝・博士)に、保護具の手配や、局所排気等の導入を考えたら
どうかと提案したところ、「○○大学(ご出身大学)の□□研究室
(超有名な先生の研究室)でもそんな設備を使っていないから必要ない。
駅弁大出身が余計なことを言うな」とのご返答。
こりゃ、云うだけ無駄だ思って退散しました。
(ご当人は今はどこかの大学の先生になっておいでです。)
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