ネタ呼ばわり覚悟で。
スカウター(のようなもの?)を北大の修論でやろうとした
お馬鹿がいた。戦闘力よりもオーラを測定する機械として。
で、オーラ光の波長の強度を測定してそれを数値にするっていう仕組みで。
で、試作品を作ったんだけど,
持ち運びに不便、測った場所によって
(外で測ったか室内か)で同じ人間でも違うし,
そうじのおばさんのほうが院生(テニス部員)より
戦闘力が1オーダーたかいし(w

結局オーラ光の波長じゃなくて別の波長の光を測定している?
っていう風になってオーラ光の波長探しに逆戻り。
単なるバックグラウンドのピークをこれだ!とかいってみたり(w

で、10月にはいって教授に
”めどがたたないだろ?このままじゃ修士論文をかけないだろ?
テーマをかえなさい”って。

本人ももう無理だと感じていたのか,
すぐにテーマをかえたよ。
その日の晩一緒にご飯食べにいったら
珍しくビール頼んでうまそうに飲んでた。
やっと重荷から開放されたっていうか・・・。

スカウターはやめといた方がいい。