ステンレスの腐食について
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0050名も無きマテリアルさん
NGNGいわゆる高温腐食は、大体600℃程度以上の、灰分やソルトの半溶融環境、
水蒸気、炭酸ガスなどの強酸化、塩化、硫化環境などでの腐食現象を指します。
ポピュラーな例でいうと、ごみ焼却施設とか、排気管とかの環境です。
だから、温泉とは多分別の現象ですね。
>>47
え、ホント?
1100℃のKpはどのぐらいですか?
うちの水素炉の炉心管だと、1100℃で使い続けると結構スケール付いて来るよ。
1000℃だと、一年ぐらいちょこちょこ使ってても、ほとんどスケールは付いて無い。
「平気」の基準がちがうのかな。
うちは、水素炉なんで、ピンホールでもNGだから。
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