>>48
いわゆる高温腐食は、大体600℃程度以上の、灰分やソルトの半溶融環境、
水蒸気、炭酸ガスなどの強酸化、塩化、硫化環境などでの腐食現象を指します。
ポピュラーな例でいうと、ごみ焼却施設とか、排気管とかの環境です。

だから、温泉とは多分別の現象ですね。

>>47
え、ホント?
1100℃のKpはどのぐらいですか?

うちの水素炉の炉心管だと、1100℃で使い続けると結構スケール付いて来るよ。
1000℃だと、一年ぐらいちょこちょこ使ってても、ほとんどスケールは付いて無い。
「平気」の基準がちがうのかな。
うちは、水素炉なんで、ピンホールでもNGだから。