水溶性の紙
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0001名無しさん@1周年
NGNGそんざいするんですか?
水滴がついただけでそこに穴があくぐらいの。
0002名無しさん@1周年
NGNG普通の紙は木材を砕いて作ります。和紙の場合は「こうぞ」という植物。
となると水溶性の紙を作るには
・繊維の集合密度を低く押さえて水によって解れやすくする(トイレットペーパーはこれ)
・繊維そのものを水溶性の素材を使う
はたして後者を紙と呼んで良いのかわかりませんが、似たようなモンは出来るでしょう。
もしも集合密度が低くする方法を取るなら、強度は当然下がりますから、
それを補うために水溶性の接着剤などが必要になりますね。
私はこっち方面は詳しくないですが、そういう素材は探せばあると思いますよ。
0003名無しさん@1周年
NGNGということは、厚みがあって溶ける紙(トイレットペーパー)というモノは
できないという事なんですか?
そして、後者の、繊維そのものに水溶性の素材を使ったものについてですが、
どなたかこの様な素材を知っている方はおられませんか?
0004名無しさん@1周年
NGNG0005名無しさん@1周年
NGNGでんぷんだって高分子だろ。
0006名無しさん@1周年
NGNG0007名無しさん@1周年
NGNGhttp://www.jfpi.or.jp/printpia/kami/story10.htm#chapter03
0008痛いよー
NGNG処理の度合いを変えることで、色々な応用がサレテル
置換度低いものは水溶紙など
置換度高いものは粘度の高い水溶液になるので
歯磨き粉や、食品添加物の粘度調整剤として使われてる
(焼肉のたれとか。大概の加工食品に使う事出来るよ)
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