蓄光素材・ガラス以外になにかありますか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しさん@1周年
NGNG素材はあるのでしょうか?
0002名無しさん@1周年
NGNG0003名無しさん@1周年
NGNG最近よく見られる蓄光素材は、根本特殊化学という会社が作っているものでSrAl2O4という化合物に希土類のEuとDyが入っている。
キーホルダーなんかはプラスチックにその粉を練り込んでいるだけ。
最近、日亜化学から赤色長残光体が出たけど、人間の視感度のために暗く見えてしまいます。
0004名無しさん@1周年
NGNG折り曲げると光出す商品がありますがあれくらいの光ですか?
もっと弱いかな?
0005名無しさん@1周年
NGNG一晩中見えるのだからかなりの輝度です。
通常我々が見るときは、何らかの素材と混ぜあわせて使っているので、あまり明るく見えませんが粉末では結構感動的なほどの明るさです。
0006名無しさん@1周年
NGNG0007名無しさん
NGNG時計の文字盤に使用されているような「夜光塗料」では
だめですか?
「夜光塗料の成分」で調べられてはいかがでしょうか?
0008名無しさん@1周年
NGNG一昔前の夜光塗料は残光時間が短いため、励起させるためのエネルギー源として放射性物質を用いていました。
それと異なり、SrAl2O4は励起の光を貯めて徐々に放出するということで蓄光と呼ばれているわけです。
0009名無しさん@1周年
NGNG畜光材料が透明だと、どんな利点があるの?
0010名無しさん@1周年
NGNG粉じゃ使えないからね。
キーホルダーなどではプラスチックに練り込んで使っている。
形があるガラスならそのまま使えるし、透明なら吸収と発光の効率もよくなるからね。
0011名無しさん@1周年
NGNG腕の骨がボロボロになるとかっていうハナシを聞いたことがあるけど、
あれは都市伝説なのかな?
0012通りすがり
NGNG恐ろしい話
時は第一次世界大戦の頃
何せ、近代戦の始まりで兵器に各種計器が使われるようになりました。
問題はその目盛りに夜光塗料が塗られていたんです。
当時の夜光塗料にはラジウムが混ぜてあって、それが出す放射線で
硫化亜鉛系の蛍光物質を光らせる仕組みでした。
目盛りを塗る職人は筆を舐めて、筆先を整えて目盛りを作っていました。
彼らの多くが顎、舌、口腔の放射線障害に苦しんだそうです。
ちなみに今の夜光塗料にはラジウムは入っていません。
アメリシウムかトリチウムが入っていて、その量も
厳格に規制されています。
0013名無しさん@1周年
NGNG少し前の腕時計だとトリチウムが入っているやつがありますね。
腕時計のガラスでカバーできるぐらいの弱いものですから健康には影響はほとんどありません。
でも放射性物質なのでオープンな環境では使えません。
現在の紫、緑、赤に加え、黄色や白があればもっとマーケットが広がるのになあと思います。
0014taro
NGNG蓄光とは蛍光なのか燐光なのかいったいなんなの?
できればこれに関して詳しく分かるような本おしえて�
0015名無しさん@1周年
NGNGどのくらいなんでしょうか?
屋外に置いといたらだんだん
光らなくなるの?
例えば、半分の明るさになるのは
どのくらいの日数なのでしょうか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています