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カーボンナノチューブやってる人

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0001名無しさん@1周年NGNG
作製法ってどんなのがあるんですか?
0052名も無きマテリアルさんNGNG
>>51
高分散の原因は良くわからないと公表されていると思う。
(今、それを調べているんだろう。)
トンガリコーンか、懐かしいね。イメージ的には良いんじゃない。
0053名も無きマテリアルさんNGNG
52だけど意味なくsageてもうた、スマソ。
0054名も無きマテリアルさんNGNG
>>50
48だけど本当?
金属、半導体、絶縁体に造り分けられるかも知れないが、
in-situでスイッチングができるとは思えないが・・・。
0055名も無きマテリアルさんNGNG
>>54
ごめんなさい。なんとなくそう思っただけです。
でも作り分けられるのはナノチューブの方で
メタルが入っていることは別のことだと思う。
私はナノサイズのメタルパーティクルが安定に存在してて
それがある空間(ナノチューブの中)を一次元的に動くことができる
ってことが何に使えるかって思ったのです。
0056名も無きマテリアルさんNGNG
カーボンナノチューブのモデル図がほしいんですけれどもどこにありますか?
ご存知の方教えてください。
0057名も無きマテリアルさんNGNG
>>55
48だけど、金属は動けるんだ、知らなかった。
坂東さんがおもしろい現象見つけたみたいだけど、
他にも何か使えそうだね。

http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/material/1013034829
ttp://www.asahi.com/national/update/0207/005.html
(朝日は数日でリンクが切れると思う)
0058名も無きマテリアルさんNGNG
>>57
このガリウムはナノチューブの中に敷き詰めてあるみたいだね。
思ったんだけどその正確に測定できたって
どうして分かったんだろう?

坂東さんって誰?どこの人?
0059名も無きマテリアルさんNGNG
>>55
ナノチューブの中の金属って動けるの?
化学結合してないのか?
金属じゃなくてフラーレン入れてるやつ
みたことあるぞ。あれも似たようなものなのか?
でも、どうやって入れるんだ?難しそうだけど。
0060名も無きマテリアルさんNGNG
>>58
>坂東さんって誰?どこの人?

>>57の記事を読めば分かるけど、物質・材料研究機構の人。
詳しくは、「物質・材料研究機構 物質研究所 超微細構造解析ステーション」
以前の、科学技術庁 無機材質研究所だな。
0061名も無きマテリアルさんNGNG
>>58

48だけど、
ナノチューブ内にガリウムを敷き詰めるってどうやるんだよ(w
Ga2O3(s)+2C(s)→Ga2O(g)+2CO(g)の反応を窒素雰囲気下
1360℃でやろうとしたら(?)、排気管の低温部(〜800℃)で
Ga2O(g)+3CO(g)→2Ga(liq)+C(s)+2CO2(g)となり、偶然にGaが
CNT内部に入ったものが出来たらしい。そのミニ温度計でRT-
500℃まで昇降温するとGaの液面が上下する(昇降温でヒステリ
シス無し)というわけ。寒暖計と一緒。

あと>>60が代わりに答えてくれてるけど、その道の(彼はTEM)
オーソリティの名前ぐらいは知っていて損はないぞ。とりあえず
今週号のNature読んどけ。

>>59
他の例は知らんが、今回に限って言えばGaは液体だからね。
結合というより、液体がCNT水筒の中に入っている感じじゃ
ないかな。今回のはCNTの径は75nmで結構大きいみたいし。
径がもっと小さく、含有物が固体の場合は知らん。
0062名も無きマテリアルさんNGNG
CNT水筒の下端は閉じられてるの?
表面張力で閉じこめられてるんだったら、体積変化にも影響しそうだけど。
0063名も無きマテリアルさんNGNG
>>61
液体のGaね。
ガリウムってそんなに融点低かったっけ?
測定するときってミニ温度計ジタイは何度くらい?
それと「そのミニ温度計でRT-500℃まで昇降温する」
これ、意味わかんない。

あと、「ナノチューブ内にガリウムを敷き詰める」
58と61は同じ事言ってるような気がするんだけど
どこが違うのかいな?
まぁ、フルに入っちゃったら
温度計として使えないんだろうけど。

あと入れることって簡単なんじゃないの?
ナノチューブの中って真空なんでしょ?
キャップを取ったら吸い込んでくれるんじゃない?
そんでその原理なら特にガリウムである必要もないと思うし。

適当に言ったので間違ってたら教えてください。
0064名も無きマテリアルさんNGNG
>>63
特に言う事ないけど、元文献を読むのが一番だから、
とりあえずNatureの今週号読んどけ。
Nature, 415, 599 (2002)
0065名も無きマテリアルさんNGNG
昭和電工のつくってるナノチューブってどう思う?
ナノチューブの量産で期待できるところってどこだろ?
0066名も無きマテリアルさんNGNG
>>62

48だけど、ざっと読む限りは両端開放みたいよ。あと、表面の
影響で膨張率が変わりそうなんだけど、おもしろい事にマクロ
の状態での膨張と同じだったとの事らしい。

>>63
ちょっと話しが噛み合わないみたいね。書き方の分かりにくい
部分はスマソ。ミニ寒暖計を造って、それを50→500℃に昇温
すると液面が上昇(というより長手方向に膨張かな)して、500
→50℃にするとヒステリシス無しに、また元に戻ったって事。
現論文にあたるのが鉄則なんで宜しく。
0067名も無きマテリアルさんNGNG


>>63

50-500℃でガリウムが液体???

0068名も無きマテリアルさんNGNG

そんなに不思議か?おまけに何で63に聞く?
半年間ロムってなさいって。
006967NGNG

>>68

ごめんなさい。
あなたに聞きます。
調べたところガリウムの融点約30度。
なぜこんなに低いのか不思議です!
0070名も無きマテリアルさんNGNG
>>69
水銀は気にならないのか?
007168NGNG
>>69(=67)

俺も良く知らないが、その異方性に起因してそうだ。
固体では斜方晶なのだが、一方向だけ、やたらと原子間距離
が短い。それが融解しやすい事に関連しているのかもしれな
い。また、融解すると体積が減少するのも特徴的で、これは
固体になりにくい事を示唆しているような気がする。定性的
な事しか言わなかったが、これ以上は自分で調べろや。

ところであんた、>>67にしろ>>69にしろ、ふざけた事を書き
つつ、おまけに人に物を尋ねる態度ってものを知らないよう
だね。半年間くらいロムってろって言ったろ。
0072名も無きマテリアルさんNGNG
>>70
ギャハハ、ソダソダ
0073名も無きマテリアルさんNGNG
>>70,>>72
68=71 みたいな物性論的説明を期待してたんでしょ。
0074名も無きマテリアルさんNGNG
ここはカーボンナノチューブの板・・・ですよね?
0075名も無きマテリアルさんNGNG
「カーボンナノチューブの『板』」って良くわからないでし。
0076 NGNG
カーボンナノチューブを混ぜた強くて軽いエポキシ板の事じゃない?
0077名も無きマテリアルさんNGNG
ゴルァ!誰かカーボンナノチューブの立体モデル図の書き方&そのための良いフリーウェア教えろ。
0078名も無きマテリアルさんNGNG
カーボンナノチューブって騒がれてるけど実際
どこで使われる?
0079名も無きマテリアルさんNGNG
>>78
高強度化あるいは導電性、電磁波遮蔽性付与のための樹脂フィラー
が一番市場が大きい気がするな。その次は何だろ。触媒担持用途
(電極含む)かな?その次はFED用エミッター?(市場は小さそう)
水素吸蔵は夢のまた夢ということで。以上偏見に基づいております。
0080名も無きマテリアルNGNG
>>79
⇒電磁波遮蔽性付与のための樹脂フィラー
ナノチューブには電磁波遮蔽性があるの?
何がゆえに???
0081名も無きマテリアルさんNGNG
>80
電気通すからじゃないの。
0082名も無きマテリアルさんNGNG
>>81
そういう問題じゃないと思われ。
0083名も無きマテリアルさんNGNG
>82
へっ、違うの?
周波数依存性とか難しい話しはさておき、導電体で囲えば
ある程度の電磁波遮蔽になると思うけど違う?
0084名も無きマテリアルさんNGNG
>>80
従来使われているカーボンブラックがはがれやすいから。
なのチューブは繊維だからネットワークを作ってはがれにくい。

>>79
FED用はマーケットでかいに決まってるだろ!
今に一家に一台、FEDの時代が来るのである。
0085名も無きマテリアルさんNGNG
FEDの原理教えてください。
0086名も無きマテリアルさんNGNG
>>84
79だが、FEDに関してホンマかいな? 一家に一台"FPD"なら
納得できなくもないが、プロジェクションTV, PDP、有機EL,
(ひょっとして)無機ELなんかを抑えてFEDだけになるとは
とても思えないがね。それにCNT使うFEDなんて特殊な奴で
サムソンとか伊勢電子くらいだろ。普通はMoとかSiじゃない
の?(スピント型だっけ) 住電も細いダイヤモンドエミッタ
造ったみたいし・・・。
0087名も無きマテリアルさんNGNG
>>86

いいかい、世の中で一番優れているディスプレイはCRTなんだよ。
でもCRTの唯一の欠点が大きさ、薄さだ。

それを補うためにFEDが発明された。

つまり、実現すれば向かうところ敵なしってこと。

PDPや液晶、有機EL、無機EL、どれも欠点はあるよね。
つまりFEDも含めてまだポストCRTの競争は途中だってことだ。

そしてディスプレイで最も重要な要素にコストがある。

そこでカーボンナノチューブだ。

ディスプレイでコストのかからないプロセスと言えば、印刷だろ。
カーボンナノチューブにはそれが応用できるってことだね。

しかもTFTもいらない。

分かった?
0088sageNGNG
>>86
たしか、FEDに使う場合これまでのブラウン管の
技術が利用できるから、という利点があり、省電力
長寿命が期待できるというもの。

ただ後何年かで製品化されたとしてもそのころには
液晶ないし有機EL・プロジェクタといったものに変わる
と思うし、所詮はテレビ程度の厚みが必要になり、よほど
安くならないとテレビとしての用途は少ない、と思う。
電顕なんかにはいいかもね。

むしろIBMのDekkerなんかが最近やったような分野が
これからのなのちゅーぶの活躍する場では。

0089質問です。NGNG
質問なんですけど。初心者でスマン。

あの、カーボンナノチューブは、発明者が日本人なのに
なんで、アメリカの企業が物質特許もってるの?

光ファイバーと同じで、特許庁が馬鹿なのか?

そのうえで、アメリカの特許は先発明主義のはずなのだが
カーボンナノチューブも、光ファイバーも争わなかったのかだろうか。
0090名も無きマテリアルさんNGNG
<<88
ナノチューブの利点だけど省電力長寿命かつ薄くできる
ってことがあるんじゃないの?
じゃないとなぜプレート上に一生懸命ナノチューブ
つくってるのか分からないよ。
0091名も無きマテリアルさんNGNG
カーボンナノチューブの作成法だけどさ。昭和電工も日機装も三菱化学のも
どれも同じ方法だよ。だって、元物質研の人が全てにしきって作ったんだよね。
米じゃ今や、PICOという方法が一番、優れているとされているけど。日本の研
究者は、だれもタッチしていないというか、タッチできん・・・

後、ナノチューブのFEDは厳しいと言われているね。まあ、別にディスプレイの
用途だけじゃないし悲観する必要は無いけどね。やっぱり、半導体デバイスへ
の応用が一番期待できる分野ではないかと思うけどどうよ?

後さ、ナノテクノロジーの本でエライ濃いやつ見つけたぜ!「図解ナノテクノロジー」
ていうんだけどさ、恐ろしいほどの大物がゴロゴロ。ナノチューブの飯島さんも
書いているんだけどね。初心者向けかと思ったけど、はっきりいって濃すぎ。
まあ、マジでこれを読んでみることをお奨めするよ。下にアマゾンのリンク張って
おくよ。もし、ナノテクやナノチューブの本でお奨めがあったら書いて欲しいな。
別に、海外のやつでも良いしさ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769371004/qid%3D1010171803/sr%3D1-7/ref%3Dsr%5F1%5F2%5F7/250-0152099-5517069
009291NGNG
スマソ↑の書名間違えた。「図解ナノテクノロジー」→「図解ナノテクノロジーのすべて」
逝ってきます。
0093名も無きマテリアルさんNGNG
元物質研の人って誰?
PICO?タッチできない?

半導体デバイスへの応用が一番期待できる
ってのはないだろ(藁
あんなものがいつ実用化されると思う?
0094名も無きマテリアルさんNGNG
半導体の応用は、2005年までに一応の結果は出るようだね。
単層のナノチューブだけではなくて、多層でも可能性が出てきた
んだよね。

0095名も無きマテリアルさんNGNG
単層であろうと多層であろうとデバイス作製をどうやってやるんだ?
それはラボレベルで作って性能が向上できるかどうかが
わかるってことではないの?
とても2005年までに市場に出回るなんて思えんが。
0096名も無きマテリアルさんNGNG
>>87
86だけど、”ユニークなご意見”として拝聴させていただくよ。

>>89
飯島氏は別に発明したわけでなく、発見したんだと思うが。
この時期に物質特許の話しをするということはHyperion
Catalysisの特許のこと?飯島氏がハケーンする7年も前に特許
を出しているからじゃない。グラファイトを意識してたんだ
と思うが、結晶性の微小ファイバー状カーボンで取れてる
からね。詳しくは特許見てみ。(CP,CIPの連続でややこしいが)

ところで、光ファイバーの話しってよく知らないんだが何?
西澤先生って光ファイバーそのものを造り出した訳じゃない
んじゃない?個人的には、特許庁は日本の役所の中では良く
やっていると思うよ。
009789NGNG
>>96
うーん。そうなんですか。調べてみます。どうも。
0098名も無きマテリアルさんNGNG
>>91
その3社を挙げるなら、三菱商事じゃなくて三井物産じゃ・・・。
0099名も無きマテリアルさんNGNG
量子ドットとナノチューブの関係が指摘されているね。こりゃー
えらいこったな。
0100名も無きマテリアルさんNGNG
>>96

87だけど、”ユニークなご意見”ご清聴ありがとう。

だけど、改めて電気屋に行って来たんだが、今のPDPや液晶では
何とも電気代が無駄でしょうがない気がする。

パネルを触れば分かるけど、すごい熱量だろ。あれは。
液晶でさえ、30インチクラスは熱くて仕方ない。

ところがCRTは全然熱くない。あれはすごい。
これからはエコロジーの時代でしょう。



ところで特許庁の資料室って行ったことある人いますか?

東レ○サーチセンターの報告書シリーズよりも綿密な特許報告書があるそうですね。
010188NGNG
picoじゃなくてHiPcoだよ。

あんまし実はよくFEDディスプレイについて知らなかったので
ちょいと調べたんだけど、今までのCRTなんかは点電子源。
しかも熱放出型の電子源。だから分厚くてエネルギーもくう。
で、なのちゅーぶだと面電子源でしかも電界放出型。よって
省電力・薄型が可能ということでいい?

いずれにしてもナノチューブ生産の低コスト化が
必須ってことなのかな。

>100
カタログ見ると一般的に今のCRTって消費電力多い気がする
よ。(パソコンのディスプレイでの比較なのでサイズが30イン
チと大きくなると液晶の方が多くなるのかもしれないけど。)
0102名も無きマテリアルさんNGNG
多層ナノチューブの量産の目処は立っているじゃん
0103あるケミストさんNGNG
>>101
HiPco??
CRTは何の略?

フィラメント ⇒ 点電子源、熱放出型
CNT     ⇒ 面電子源、電界放出型
今までの電子源で面電子源、電界放出型ってのはできなかったの?
なぜしなかったの?
0104101NGNG
HiPCO = high pressure carbon monoxide (CO)
CVD法で単層NT大量に作る方法のひとつ。論文は
CPLに載ってたと思うけどどこか忘れた。
CRTはcathode ray tube 要はブラウン管。

実はあんましよくわかってないので要確認ですが。
電界放出させるものはアスペクト比が大きなものがいる。
こうしたものの中でナノチューブのように高密度に均一に
並べることができてしかも電界放出量の大きいものがこ
れまで無かった、というところではないでしょうか。面で
作る場合、量が必要となるし。合ってる?

均一に並べなくてもただ塗布して、たまたまちょうどいい
方向を向いたナノチューブから電界放出させるだけでも
結構な放出量になると、伊勢電子の人がデモのときに言
ってました。

今日は徹夜で実験君です。長文スマソ。
0105名も無きマテリアルさんNGNG
>>100
CRTってFEDの書き間違いか?CNTエミッターのFEDと書きたかったのか?
0106名も無きマテリアルさんNGNG
>>105

100だけど書き間違えではないよ。FEDだよ。
0107名も無きマテリアルさんNGNG
やっぱり間違えた。CRTだよ。
0108名も無きマテリアルさんNGNG
>>106-107
脳みそ沸騰してないか、大丈夫か?やっぱりユニークな奴だな(w
0109名も無きマテリアルさんNGNG
>>104

>HiPCO = high pressure carbon monoxide (CO)
どんな方法なのですか。
0110名も無きマテリアルさんNGNG
カーボンナノチューブの用途って
FEDとか半導体デバイス以外にないの?
0111名も無きマテリアルさん NGNG
>フィラメント ⇒ 点電子源、熱放出型
>CNT     ⇒ 面電子源、電界放出型

電子源から出てくる電子ってその物質が持ってる電子ですよね。
その電子ってなくならないすか?
どこからか補充されているの?
0112名も無きマテリアルさんNGNG
>111

電源。

君んちのテレビもコンセントに繋いでいるだろ?
0113名も無きマテリアルさんNGNG
>112
それでは電子源は電子の媒体って感じですか?
厳密に電子源って電子の源ではないんですね。
電子源は回路が途中で途切れていてそこから電子が飛び出している
って感じなわけですね。
0114名も無きマテリアルさんNGNG
>111
こいつ、、マジか。
0115名も無きマテリアルさんNGNG
カーボンナノチューブ関連のお勧めの本を教えて下さい。
「カーボンナノチューブの基礎」以外で。
0116名も無きマテリアルさん NGNG
ナノチューブの特許で詳しい人いませんか?
新聞で見て日本とアメリカが戦っているみたいな
感じだったので。
0117名も無きマテリアルさんNGNG
Physical Properties of Carbon Nanotubes
R. Saito, G. Dresselhaus and M. S. Dresselhaus
ISBN 1-86094-093-5
0118<font color= ◆knksOQsI NGNG
うおうお
0119名も無きマテリアルさんNGNG
DresselhausってMITの教授?よく日本に来てるDresselhausのことかな?
0120名も無きマテリアルさんNGNG
そうでしょ。
でもDresselhausって何で有名なんだ?
0121名も無きマテリアルさんNGNG
日本で有名なのは信大の遠藤先生のおかげでは?
0122名も無きマテリアルさんNGNG
 
0123名も無きマテリアルさんNGNG
ナノチューブをつくってる有名なところ知ってる?
0124名も無きマテリアルさんNGNG
アーク放電で何回か多層作ったことあるけど楽しいよアレ。
出来た堆積物をピンセットでほじるところが。
0125名も無きマテリアルさんNGNG
Dresselhausはアメリカ物理学会でも重鎮だぞ。
カーボン系やってて知らないやつはモグリだよ。
0126名も無きマテリアルさんNGNG
ナノテクの本でお奨めの本だYO!結構、既に有名という話もあるし、既出ならスマソ。
ともかく、初心者用の振りして奥が深い。海外の事例があれば言うことないけどよ。
さりげなく、最先端のナノテクについて書いてあるところが凄すぎ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769371004/qid=1015427927/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-0446028-6104201

0127名も無きマテリアルさんNGNG
幕張でやってたナノテクノロジー展覧会ってどう思う?
0128127NGNG
聞き方が変でスマソです
出席された方に聞きたいです。
何かおもしろそうな発表ありましたか。

0129名も無きマテリアルさんNGNG
スマソ、逝ってない。
0130名も無きマテリアルさんNGNG
学会とか研究会じゃなくて、
技術の情報交換会とかお祭りっぽい所が良かったかも。nanotech 2002
0131名も無きマテリアルさんNGNG
お祭り、、、(藁。
それで130さんはどの話に興味を持ちましたか?
0132名も無きマテリアルさんNGNG
-初のナノテク総合展示会,来場者数は1万人超の規模で終了
-最終日は日米テレビ会議で盛り上がる

日米テレビ会議・・・どうでしたか?誰か。

0133名も無きマテリアルさんNGNG
日米テレビ会議
ナノテクに絡むビジネスの方向(ベンチャーのあり方など)について議論されていた。
一昔前のネット絡みのビジネスや二昔前のコンピュータ絡みのビジネスが
辿った道と同じなのか、違ってくるのかはよく分らなかった。

日本の会場の雰囲気からするとネット絡みのイベントのと比べて、スーツ・
ネクタイ姿の人が多かった。
0134名も無きマテリアルさん NGNG
春の金属学会 飯島さんの講演がある 聞きにいこ
0135名も無きマテリアルさんNGNG
春の金属学会
どこでありますか?
0136名も無きマテリアルさんNGNG
カーボン・ナノテク・リサーチ・インスティチュート(CNRI)が
HyperionのMWNTの物質特許がそれほど怖くないといっている。
それはHyperion以前に日本の企業が特許を出願していたり
30年以上も前に,信大遠藤先生が論文を書いているから、、らしい。
それではなぜ日本の企業ではなくHyperionの特許と認められたのでしょう?
遠藤先生も今ごろ超有名になってたかもしれない。
というか飯島先生は最初の発見者ではなくなるわけ?
この裁判でCNRIが勝てば、これってCNRI以外の企業にとってもメリットになるわけ???
皆さん、どう思います?

でも、その日本の企業ってどこでしょう?
遠藤先生のその論文を誰か知りませんか。
0137名も無きマテリアルさんNGNG
あげ
0138NASAしさんNGNG
 信越の人間が習いにきてたっけ。
0139名も無きマテリアルさんNGNG
>>134
電顕学会某支部での飯島先生の講演は面白かったよ
0140名も無きマテリアルさんNGNG
シロート質問で恐縮です

航空機の軽量化や、ゴルフ用品で御馴染みの
「炭素繊維」って、どういうものなのでしょうか?

例えば、化学式とか、発見〜産業化の過程とか、
CNTと同違うんだろう?などと厨な疑問を抱いてしまいました...
0141名も無きマテリアルさんNGNG
質問ーん。

CNTを良くCVDで作ったという話を聞きますが、
ソースにメタンとかエチレンとかアセチレンとか
使うそうですね。あと一酸化炭素とか。

ところで、これらの排ガスってどう処理するの?
あるいは、どういう装置で処理するの?

半導体関係に詳しい人、教えてください。

(参考書があったらおせーて。)
0142名も無きマテリアルさんNGNG
簡単だよ。排ガスは学生に吸わせるんだよ。学生もシンナー代わりに
なって良い感じみたいよ。
0143名も無きマテリアルさんNGNG
あげる
0144NGNG
>>141

 CVDは真空容器中でやっているので、ガスをフローし続けて
ポンプでひたすら引くことになるとおもうよ。
0145名も無きマテリアルさんNGNG
>>140
本読んだら。
どの炭素系の本でも
第一章で君の疑問は解決します。

>>144
それって説明になっていない。
ポンプで引いたあと、その排気されたガス
はどうするの、ってことでしょ。
循環させてリサイクルか燃やしてCO2にしてるか。
よく分からないけど。
0146名も無きマテリアルさんNGNG
エポキシ樹脂に織った炭素繊維を含浸
で固める。
0147140NGNG
>>145
スンマセン、漏れ今マテリアル系じゃないし、炭素系素人だし(笑

炭素系のお勧めの教科書はどれ?
0148名も無きマテリアルさん NGNG
>>147
本屋行ってみた?
0149名も無きマテリアルさんNGNG
>>148 申し訳ない、私は今ソフトウェア工学のお仕事で忙しくて、
   本屋で物性物理の本を吟味する余裕がないのです。

「カーボンファイバの科学」内田老鶴圃
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/475365107X/qid=1017312087/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/250-4956143-4769858
とか、いかがでしょーか?
0150名も無きマテリアルさんNGNG
>141
たれながし
0151名も無きマテリアルさんNGNG
燃料電池は、強化装甲歩兵(パワード・スーツ)の動力源として有望です。
日本の技術なんて、どうせCIAに盗まれちゃうし(W)、米国製オリジン
日本製の装甲歩兵(あるいは自律型兵器)が紛争地帯に投入される日も近い
でしょう。八木アンテナのように。
来週は、ゴルゴが試作品と戦うらしいけど…。
たぶん、センサーと関節を狙うことになると思われ。
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