ちょっとマジになってみました。
東北大=物性理論と物性実験、生体応用がさかんで、合成はさかんでない。よって、CNTはよそからの貰い物
東大=CNTを作れるし、質も良い。共同研究で物理もok。でも研究室の選択肢が狭いというか、まともに作れるところは1つ。
名大=CNTを作れるし、デバイスもつくれるし、フラーレンも作れるし、設備も自前でそろってる。研究者人口も多いけど、でもまともな合成ができてない研究室もある
京大=まともに合成できる研究室は無い。ていうか研究者人口が少ない。でもフラーレンの有機化学は最先端。
阪大=まともなCNT作れてデバイスも作れる研究室と、そうでないところもある。
九大=まともなCNTを作れるようになってきた。研究者人口も増えてきた。
私大もいくつか盛んなところが有るけど、後ろ盾に企業の設備と頭脳があるところと、そうでないところで優勝劣敗に差が出てる。
応物とかいくとかわいそうになってくるもん。
あと、つくば(大学+国研+企業)も一大拠点かな。でも期限付きのグラントもいっぱいあるから、それがなくなったら衰退するだろうに。