HiPCO = high pressure carbon monoxide (CO)
CVD法で単層NT大量に作る方法のひとつ。論文は
CPLに載ってたと思うけどどこか忘れた。
CRTはcathode ray tube 要はブラウン管。

実はあんましよくわかってないので要確認ですが。
電界放出させるものはアスペクト比が大きなものがいる。
こうしたものの中でナノチューブのように高密度に均一に
並べることができてしかも電界放出量の大きいものがこ
れまで無かった、というところではないでしょうか。面で
作る場合、量が必要となるし。合ってる?

均一に並べなくてもただ塗布して、たまたまちょうどいい
方向を向いたナノチューブから電界放出させるだけでも
結構な放出量になると、伊勢電子の人がデモのときに言
ってました。

今日は徹夜で実験君です。長文スマソ。