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チタンは高いですか?

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0001名無しさんNGNG
チタンのあの輝きが好きなんですが一般人が買う場合どこで売っていますか?
固まりが欲しいんですが1kgいくらぐらいするもんなんでしょうか?
知ってる方情報ください。
0002名無しさんNGNG
チタンはいっぱいあるけど加工が難しいって言われてるね。
固まりで手に入れても加工の問題は?
0003名無しさんNGNG
組織変えたくないんだったら放電加工とかだな。
延性はあるから、プレスなんかは結構いけるかもな(合金組成にもよるが)
00041>2NGNG
えっと、加工なんかしなくてもいいです。
まじで、固まりを部屋に飾っておきたいです。
00054>3NGNG
そんなんでよかったら、東急ハンズとかに売ってんじゃん
0006名無しさんNGNG
きれいなんですか?
0007>6NGNG
Ti独特の光沢がイカス
0008名無しさんNGNG
オウヨ、酸化処理すれば酸化皮膜の厚みで干渉条件が変化してレインボウさ。
窒化チタンコートのジッポとかもあるがアレもなかなかイイ色してるな。
0009>NGNG
湿潤塩素以外への耐食性もいいしな
00101NGNG
それでいくらぐらいするんですか1g。
0011>1NGNG
その時の相場による<値段>
Pdなんて今、高騰してるし
0012>9NGNG
材料屋です。

湿潤塩素には耐食性○ではないでしょうか?
乾燥塩素に耐食性×です。

湿潤塩素中では、酸素ポテンシャルが高いため、表面の不働態皮膜が保持されます。
乾燥塩素中では蒸気圧が高いTiCl4が生成しますので、非常に激しく反応します。
TiCl4は室温付近では液体ですね。学生の頃の研究室の冷蔵庫に入ってました。
粗Tiの代表的製造であるクロール法はTiCl4の高い蒸気圧を利用した精錬方法です。

一般的なTiインゴットは、粗TiをVAR(真空アーク再溶解)、ISM(誘導スカル溶解)
、ASM(アークスカル溶解)、EBM(電子ビーム溶解)などの方法で再溶解して作ります。
このとき、耐火物るつぼを使うのは難しいので(Tiは還元力が強く、融点が高いので
るつぼ侵食が激しいです。カルシアるつぼを使うという手もありますが、取り扱いが
面倒なので、工業的に広く使われている方法では無いですね。)水冷銅るつぼを使用します。
従って、電力効率がすごく悪くなります。(るつぼ消耗が無いので、ランニングコスト的には、
それほど悪くなるわけでは無いですが。)

価格については、貴金属のようにべらぼうに高いわけでは無いです。
純度5Nクラスの高品位のものでも、@kg数万円だと思います。
白金族なら@kg100〜200万円ぐらいですし、希土類でも(Sc除く)@kg数十万円です。
銀が@kg数万円(2〜3万)程度ですので、銀と同程度の価格帯だと考えれば良いと思います。

小口で入手するなら、高純度化学というメーカーに当たってみると良いと思います。
但し、試薬メーカーなので物凄く(地金価格の10〜100倍ぐらい)割高です。
手元のカタログを見ると、純度3Nで、φ4inch×5tのものが35000円になってます。
連絡先は御自分で調査してみてください。
あと、ニラコというメーカーなどもあります。
大口のTiメーカーとしては、大阪チタニウム(社名変更したような?)
ぐらいですかね。

多分合ってると思うんですが、記憶を元に書いてますので、間違えていたら
指摘してください。
参考になれば幸いです。
0013 NGNG
http://members.ch.tripodasia.com.hk/lsgzhu/chuu/cyuu3_5.rm
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