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ランタン系酸化物超伝導体

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0001名無しさんNGNG
5000ギガヘルツの周波数を出すらしい。
これを使えばコンピューターの性能が一気にあがるという。
以上、サイエンスアイでした。
0002名無しさんNGNG
もう少し、詳しく教えて。
0003もおちゃんNGNG
サイエンスアイでした。
1.水晶のお話。あらゆる電子機器の部品に水晶は組み込まれている。
天然の水晶は不純物が含まれているので人口水晶をつかっている。
水晶は電気を流すと一定の周期で振幅する性質がある。
水晶のチップは薄ければ薄いほど高周波になり、10年前は厚さが0.5センチ
だったのが今は0.25cmになった。サラに薄くするための研究がすすんでいる。
名もない日本の企業が電子部品の水晶で世界シェア95%を占める。
2.水晶のお次はダイヤモンド
ダイヤモンドをチップにできるともっといいらしい。ダイヤで薄膜をつくる
技術がなかったが、筑波の研究所でダイヤモンド薄膜の技術が開発された。
メタンガスからつくる。メタンガスを少しづつ吹き付けると、メタンガスの
なかの炭素が分離してダイヤの薄膜ができる。ダイヤモンドのスピーカが
あって、音がすごくいいらしい。ダイヤモンドは物質の中でもっともかたく、
熱と音を最も伝導しやすいからだ。過酷な条件でも使えるため、宇宙観測ようの
カメラのレンズの先端にダイヤがつかわれているという。
3.それなら人口の物質をつくれないだろうかということで、
ある山梨県のベンチャー企業がとりくんでいるのがランタン系酸化物
超伝導体。それをつかうと5000ギガヘルツの周波数がでるから
パソコンの性能があがるという話だった。いろいろな数千数万という
物質をくみあわせて、新しい物質をつくる作業はいわば金の鉱脈を
掘り出すようなものとのお話でした。
00042>3NGNG
情報ありがとうございます。
興味深く読ませてもらいました。

結論は物性研究は山師と同じってことですかね?
0005名無しさんNGNG
何が結論じゃ
0006名無しさんNGNG
CPUのクロック周波数ってそんなに上がるの?そんなに上げたらチップ内の配線が取れなくなるんじゃないの?
00075000ギガってNGNG
5テラだよね。どーも理系の人じゃないみたいだけど。
0008名無しさんNGNG
無理。
単純な直線状の回路だって、僅かにL成分が含まれているので、
5000GHzなんて、Zがメチャクチャ高くなってしまうので、
理論的に絶対に無理。
現行のコンピューターの最大周波数となる、1GHz超に対応する
デバイスの開発だって四苦八苦しているのに(俺はやってないが)。
0009名無しさん@1周年NGNG
超伝導体で数百GHzの発振をするという話。これはJosephson接合アレー
というものから発振されるのではなかったでしょうか?詳しいことは知らない
のですが。

また、超伝導電流が流れる薄膜の環のようなものがあって、それにレーザーを
照射した際にも何かものすごく高い周波数の電磁波が発生するというような
話を読んだことがあるような気がします。
0010名無しさん@1周年NGNG
光コンピュータにすればいいだけじゃん?
0011名無しさん@1周年NGNG
>10 ホログラムとかね。
しかもレーザーの位相変調(QAM)が出来たら、より高度な計算が出来るかも?
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