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ステンレスの種類について教えて下さい。

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0001シロートNGNG
ステンレスっていろいろありますよね。
JISではSUS○○○って規定されてますが、
この数字は何を意味しているのでしょうか?

また、昔の流し台だと、18とか18-8とかありましたが、
これもどういう区分なんでしょうか?

よろしくお願いします。
0002名無しさんNGNG
ワシもシロートだが
数字にあまり意味はないみたい。
200@`300番台がオーステナイト系、
400番台がフェライト系、マルテンサイト系、
600番台が析出硬化系と教科書には書いてある。
さらに組成で下二桁が変わる。
まあ、金属屋さんでなければ SUS304とSUS316を覚えとく位でいいでしょう。

18-8とは18%Cr-8%NiでSUS304のことですな。
0003学部生NGNG
私も手元に資料ががあったので少しだけ調べてみました。
2さんの仰っている事の補足・追記になりますが。

200番台は300番台と比べNi量の少ないNi節約鋼種
400番台はCr−Ni系ではなくCr系(一部例外として2wt.%前後のNiを含む)
フェライト系はマルテンサイト系と比較してCr量が全体的に多くなっている
(これはCrがフェライト安定化元素である事に起因する)
との事です。

SUS304はステンレス鋼・耐熱鋼として最も広く使用され、
食品設備・一般化学設備・原子力用などが使用例として挙げられる。
SUS316は18Cr−12Ni−2.5Mo(質量%)の組成の対孔食材料で、
先述のSUS304よりも、(海水をはじめとして)各種媒質環境下で優れた耐食性を持つ。
SUS316には類似品(?)として
低炭素化により耐粒界腐食性を付加した316L
N添加によって機械的強度を向上させた316N
これら両方の操作を行った316LN
Cuを添加し316よりも耐食性・耐孔食性に優れた、耐硫酸材料である316J1
316J1を低炭素化する事で耐粒界腐食性を付加した316J1L
などがある、だそうです。

流し台の話で言うと、18はSUS430、18−8は2さんの仰るようにSUS304でしょう。
18−8の方が耐食性に優れている反面高価ですね。
0004森紀年NGNG
補足です。
18−8
クロム18%ニッケル8%ってことです。
0005名無しさんNGNG
生産工学系なら下記で充分でしょう。
SUS304;一般板金用途
SUS303;切削加工用
SUS440;ある程度磁性を有し高価(あまり詳細知りません。教えて下さい)
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