Rigau社のRint2000を使って解析したのですがどうもわからない事があったのでお聞きしたいのですが、
わかる範囲で教えてくださいm(_ _)m

使用試料:
・HA粉末(ハイドロキシアパタイト)
・850℃(昇温&保持)にて焼結後のHA 
 ※ただし焼結時にカーボンシート使用し、温度ムラを防いだ。

この2試料をXRDに掛けた所、ピーク値の出方は同じなのですが、
基本試料となる粉末のアパタイトに比べ、上記の条件で焼結したHAのピーク値の出方がHAの粉末に比べて3倍ほど高く出ました。

この理由として考えられるのは何でしょうか・・・