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ある電圧においてのみトンネル電流成分が流れるので
その成分がなくなるあたりの電圧では
電圧増加させると電流減少するんで抵抗が負の値になります。
負性抵抗なんて言います。

共振回路(?、ごめん、あんまり自信無い)
なんかで使われるらしいです。
類似のもので共鳴トンネルダイオードってのがあるんだけど、
これは共振回路(?)で使われているらしい。
おそらくどっちも量子効果(トンネル効果)を利用した
デバイスなんだけど、あんまり使われてないんじゃないかな?
おそらく、応用よりもこういった効果を見ることが出来る(出来た)
という点で価値があるものだと思います。
「超格子ヘテロ構造デバイス 江崎玲於奈監修」あたりが詳しいはず。
(?)が多くなってしまったんで、さらに造詣の深い人よろしく。