>>281
三星訴訟。
IDSのくだりは、SELが特許取得に当たって詐欺行為が有ったか無かったかの認定のくだりで。
結局、部分的に提出していたのを意図的だと認定されて、詐欺行為と認定された。


またそれとは別問題で、そもそもTsai論文(先行文献)によって、SELの訴訟対象特許は無効。


よって、三星訴訟でIDSをしっかりやっていたとしても、SELは訴訟に負けていた。
すべてが、IDS部分訳だけのせいではないことは、しっかり理解しよう。